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第55話 女王

ちょっともうすぐ塾なんで行ってきます!紅日三慧です!

第55話スタート!

「むにゃあ・・・」

メモメモとトゥルルは藁の布の上でよだれをたらしながら寝ていた。

「おい、起きろ。」

昨日メモメモとトゥルルを持ち上げた男がメモメモたちを持ち上げる。

「むにゃ・・・」

男はメモメモとトゥルルを片手で持ち、両方に優しくデコピンする。

「痛っ!」

メモメモとトゥルルは手を縄で縛られて、どこかへ連れられて行った。

しばらく男と共に歩き、ある場所で止まった。

閉鎖的な空間で、広めの部屋だった、そして、メモメモたちの目の前には、

石造りで大きな椅子に座っていた女が居た。

「此奴らが罪を犯した者たちか?」

「はい、その通りでございます。」

女はメモメモたちの左側から歩いてきた男と話す、

そして女が話を終えると、メモメモと話し始める。

「来たか、罪人共よ、

妾はシェノール・ピラース、この国の女王じゃ。

さて、罪人共よ、貴様らは罪を犯したようじゃのう?」

シェノールが言うことに、メモメモは聞く。

「つ、つみってなに?」

それにトゥルルは乗っかって相槌を打つように言う。

「そうだぞそうだぞ!俺達が何をしたっていうんだ!」

「そんなこともわからんのか?

お主らはどうやら南の国から来たようじゃのう?

その国に一度も入った者が我らの国に入ることは万死に値するのじゃ。」

メモメモとトゥルルはポカッとした顔でシェノールを見る。

「貴様らをどうしようか迷ったが、どうやら貴様ら、面白い玩具を持っているようじゃのう。」

シェノールがそう言いながら、メモメモたちの右側にケースの中に入ったメモメモたちの持っていたものが並ぶ。

そしてシェノールは口を開く。

「どれ、使い方を見せてもらおうか。」

もうすぐ塾だから後書きナシ!

売買!

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