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第54話 入れたな、牢獄に。

はい!54話スタートってェ!?

紅日三慧です!

そのままウルトラ特急緋色の弾丸的に54話入るとでも思ったかァ!?

その通りだよ!第54話スタート!

「ギャッ!」

持っていかれたメモメモとトゥルルは牢獄に投げ入れられてしまった。

「いてて・・・な、何だよ!」

トゥルルはメモメモと一緒に投げ入れた男に向かって言うが、

男は一切こっちを見ず、無視してどこかに行ってしまった。

「・・・クソ〜・・・街に入れたは入れたが・・・」

「う、うん・・・」

「入れたな、牢獄に。」

メモメモはトゥルルの顔をぼんやり見る。

「何だよその顔は!?」

「なな、なんでもないよ!

それより・・・色々取られちゃったね・・・」

メモメモは寝っ転がりながら言う。

「そうだな〜

導きのコンパス、

ブラックマント、

白龍のウロコ、

って、コンパスってそんな名前だったっけ、

まあいいや、助ける人を導いてくれてるんだし。」

トゥルルは壁に背をつけながら言う。

「・・・思ったけど、この檻の間隔広くね?」

「おりのかんかく?」

「この棒の間をすり抜けて・・・行けるんじゃないかっていうこと!」

トゥルルは実際にやりながら言う。

「た、たしかに〜!」

メモメモは檻の間を抜けようとする。

「ぐぬぬ〜・・・」

「がんばれ〜!メモメモ〜ッ!」

そしてメモメモはスポンッという感じで檻から抜けれた。

「抜けた〜!」

「よ~し!これでこんな檻とはおさらばだぜ!」

「じゃあ行こうか・・・」

メモメモがそう言おうとすると、

後ろからさっきの男が現れ、

メモメモとトゥルルの服を掴まれ、宙に持ち上げられた。

「・・・」

「・・・」

男はさっきと変わらない様子で檻の扉を開けてメモメモたちを投げ入れた。

「ギャッ!」

「や、やっぱ脱獄は無理か・・・」

「お、大人しく待とう・・・」


Tips:牢獄

悪モノを入れる所!

メモメモたちが何したっていうんだ・・・

中中・・・

中中中中・・・

中中中中中中中中・・・

ここで一句!

あああ

あああ

あああ

あああ

あああ

 あ

 あ

さばいなら!

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