第53話 太陽の国の街
こ んにちは〜!
昨日投稿忘れちゃいましたよ〜
こ こ こ 紅日三慧です!
はっはっは笑
昨日の小説の投稿忘れましたね〜笑
え?小説作ってるのかって?
ふっふっふ・・・
作っているぞ(2話も)!
ツーかんじでこの後すぐに出しまーす!
それんじゃ!第53万です、
おっっと間違えた!
第53話スタートです!
メモメモは体が冷めた後、コンパスが指す方向に向かって砂漠を歩き続けた。
「な、なにかみえたよーっ!」
メモメモが砂山を登りきって目にしたのは、街ひとつ分大きい石のドームだった。
「すごい!あの中に何があるのかな?」
「きっと街かなんかだと思うぜ!」
トゥルルの言葉で確信を得たメモメモは街の方へ向かった。
「お、すまない、嬢ちゃん。」
入口のような場所の横で立っていた一人の男がメモメモを街に入れる前に止めた。
「なんですか?」
「ここまで来てもらっては悪いんだが、君ってここで生まれた子?
それとも別の所から来た子?」
「えっと、べつのところから来た子です!」
「なるほど・・・何かの目的があってここに来たのかい?」
「もくてき?」
メモメモは首をかしげる。
「ああ、悪い悪い、この国でやりたいことってあるのかな?」
メモメモは導きのコンパスが指している方向の人を助けたいことを伝えた。
「なるほどな、よし!通っていいぞ!
ただ、騒ぎは起こさないようにするんだぞ〜?」
「は、はい!」
メモメモは街の入口から中に入った。
中は想像以上にと涼しく、様々な人が街の道を通っていた。
「すごい!涼しい!」
「ここならオレも溶けずに済むぜ・・・」
「溶けそうになるなら人の姿になればいいじゃん?」
「た、たしかに。」
トゥルルが人間の姿になった後、二人で街の道を歩く。
「それにしても、コンパスが指す人はどいつなんだろうな?
またホーディの時みたいに地面に潜ってるんじゃねえの?」
「う〜ん・・・多分それは違うんじゃないかなあ?
だって、針がさっきまでと違って動いてるし・・・」
「た、確かに・・・」
メモメモ達は歩いたりしたりして話し合った。
すると、後ろの人がメモメモのフードを引っ張って止めた。
「いたっ!な、なに!?」
すると後ろの男の人が口を開いて言う。
「おい、テメェ、冷気の香りがプンプンするぜ?」
「れ、れいき?」
メモメモが何のことかわからずに居ると、
フードを引っ張ってきた男は笛のようなものを鳴らす、すると、
先ほど街の入口の横に居た人の服装の人がぞろぞろとメモメモの方へ向かってきた。
「へっ?へっ?!」
メモメモとトゥルルは両手を掴まれて連れて行かれてしまった。
「な、何なのぉ!!?」
「ぎゃあああ!助けてくれぇぇぇ!」
Tips:街のドーム
日差しを遮ってくれる大切なもの!
岩がいい感じに積み上げられて作られている!
いや~アニータ雑学の見過ぎで〜
アニータ雑学って知ってます?
アニータ雑学の見過ぎでフリーザ様出ちゃいましたね笑
アニータ雑学ってのは〜
あ、説明不要な方は下まで行ってスキップしてください?
アニータ雑学ってのはまずテーマを決めて視聴者に募集するんですよ。
めっちゃヤバイ奴〜みたいな感じのやつで、一応アニ雑の方は
四つ投票できるものを用意してるんですけど
コメントからも採用されることがあります!
そんでいくらか時が経ったら動画化されて投票したものやコメントで採用されたものが
12位中のどっかに当てはまるといった感じですね!(一部例外あり)
私はそれでフリーザ様が出てきて、
丁度良く53話でフリーザ様の真似してしまったというわけです。笑
な笑ん笑だ笑こ笑れ笑
はい、笑改めましてさようなら〜笑
URL貼っとくヨ!!!
https://www.youtube.com/@aniita_zatsugaku




