第48話 元気のない少女
楽じい゙な゙ぁ゙〜!!!マイクラで古代都市探検してたら
!OH/NO!
死角のマグマに極落下!!!
紅日三慧です!
マイクラ楽しいですね!
落下死するし
マグマダイブするし
ウォーデンに襲われるし・・・
最高ですね!
んでは48話すたーとっす!
トゥルルが座って待っていると、少女が扉を開けて戻ってきた。
「では、まずは自己紹介しましょう。
私の名前はローズ、よろしくお願いします。」
「あ!トゥルルです!」
ローズは少しため息をつき、トゥルルに質問した。
「あなたは私について知っていますか?」
「え?い、いや、今、会ったばかりだから、見るのも聞くのも初めてだよ!」
「私は昔から、病気に悩まされてきました、感情がほぼ無くなる病気に。」
トゥルルは何かを察して悲しい顔をする。
「そうだったんだ・・・」
「ですので、私が行く価値はほぼ無いですし、
手紙を持ってきてくれたところ悪いですが、お帰りいただいてほしいです。」
トゥルルはそれを聞いて扉から外に出る。
「分かった。」
扉が閉まると、ローズはしばらく考えて扉に近づいて開く。
「わぁっ!」
するとトゥルルが横から出てきてローズを驚かそうとする。
ローズはびっくりはしなかったが、少し驚いたような目になる。
「やっぱり出てくると思ったぜ!」
「・・・何で出てくるって思ったんですか?」
ローズが聞くと、トゥルルは笑顔で答えた。
「いや!なんとなく!
そんでレオのとこに行くのかよ?」
「行く・・・とは・・・」
「オレはその手紙を見なくても分かるぜ、
きっと、どこかに来てほしいと書いてあるはず、行くか?行かないのか?」
ローズは少し考えて、答えた。
「行きましょう。」
「それで決まりだな!」
トゥルルはローズとお別れの挨拶を交わした後に、メモメモのところに向かった。
Tips:手紙
用事などを書いて、人に思いを送る方法の一つ!
大好きな人や仲良しな人に送ったりしてやりとりができる!
無駄ァーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッッッッッッッ!(後書きの長さが)
ツー訳で早く終わります!続きが見たい方はブックマークを押すと良いですよ!
でhさよなら!




