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第47話 恋する小さなこども

こんにじは!NulL^2する音楽会に参上した!

紅日三慧です!

時は2025年8月21日東京都六本木にてNulL^2する音楽会が開かれたッ!

それに行ってきた感じです!

いやめっちゃラッキーだった!チケット2枚貰ってお父さんと一緒に行ったら、

前の人の頭が見えないめっちゃいい席でした!

周りには凄そうな人がぞろぞろと・・・

そんなウルトラスーパーデラックスメガギガテラペタラッキーな話をしたとこで!!

第47話スタートです!

「お、おい!」

メモメモが街を歩いていると、

自分と同じくらいの背たけの子どもに話しかけられた。

「ん?何?」

「えっっっと・・・

ま、まずは自己紹介だよな!

俺の名前はレオ!実はお願いがあって・・・」

「お願い?」

メモメモが聞くとレオが顔を赤くして答える。

「す・・・好きな人が居るんだけど・・・」

トゥルルがそれを聞くと飛び出してメモメモに小声で言う!

「うおおおおっと!メモメモ!これはオレに任せといて!

こういうお願いは得意なんだ!」

「わ、わかった!」

そしてトゥルルは人間の姿に変身し、レオの話を聞く。

「俺の名前はトゥルル!よろしくな、レオ!」

「お、おう、よろしく・・・」

そうしてトゥルルはメモメモに離れてほしいと伝えてレオの話を聞く。

「じゃあよろしくね~!」

「よしよし、メモメモが離れてったな・・・

お前好きなヤツ居るんだってな〜?」

「ちょ、ちょっと小声で言って!」

トゥルルとレオは街の路地に入って話す。

「好きなやつが居て、何だよ?」

「実はその子に手紙を渡したいんだけど・・・

なかなか渡す勇気が出なくって・・・」

「それで渡してきてほしいってことか?」

「そ、そうだ・・・」

レオはそう言って手紙をトゥルルに渡す。

「誰に渡すんだ?」

「ここから北西にある家に住んでいるローズって子。

他の家よりも少し目立って見える家だよ!」

「わかった!ちゃちゃっと渡してくる!」

トゥルルはそうして路地を出て北西にしばらく歩き続けた。

「これがあのレオが言ってた家か・・・」

メモメモは白いペンキで塗られた家を見上げる。

「おじゃましま〜す。」

トゥルルが扉を開けると、左側に少女が居た。

「あ・・・こんにちは・・・」

「え〜っと、手紙を渡しに来ました!」

トゥルルは少女に手紙を渡す。

「・・・なるほど、レオにお願いされて来たのですね。

茶菓子を用意します、タンスの横に椅子があるので、座っといてください。」

少女は無気力な感じで言いながら奥の扉を開けて入っていった。


Tips:トゥルルの人間の姿

普通の子どもよりも一回り大きいくらいのトゥルルが人間になった姿!

体を自由に変形できる!

あの宝石を食べたからできるようになったけど、

そのせいでスライムの姿は少し大きくなっちゃった。

なぜだ・・・ここ最近、なにもない所を見てしまう。

NAZEDA、NAZENANDA!?

なにもない所に私は惹かれてしまうのかッ!?( ゜д゜)

皆さんはどうですかね?

それではまた今度!48話で会いましょう!

じゃ〜ぁあ〜


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