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第46話 襲撃、太陽の国の者たち。(後編)

Shh・・・紅日さんねで〜す。

いまですね〜?建物の中で小説を書いてま〜す。

皆〜?静かにね〜?

まあでもこれテキストの中だから

静かにしている意味は無いんだけどね!!!!!!!!

はァ゙ゐ!第46話スタート!

メモメモは男の話を聞いてリュークに聞く。

「ど、どういうこと!?」

「実はつい前に、北の国から太陽の石を借りたんだ、

しばらく美術品として展示する予定だったが、

返す前日に俺の部下が水路に落としたんだよ。

それでしばらく見つからず、水路の水を俺がすべて凍らして、

溶けたところを見つけるつもりだったが・・・

勢い余って国を丸ごと凍らしたってわけだ。

そして今日、その太陽の石の返却日なんだよ・・・」

今度は家の屋根の上に立った女の方が喋り始める。

「そうだわ!この国で何が起こったかは知らないけれど、太陽の石は私達の国の大切な宝!

いつまでも返されないのは困るから、私達が取り返しに来たのよ!」

男と女が交互に喋る。

「そういうわけだ、だからこの国にもう要は無い、さらばだ!」

そうして二人はメモメモたちとは逆の方向に走っていった!

「追いかけるぞ!」

「う、うん!」

メモメモたちも二人の後を追いかけていく!

「な、な、な、ナニコレ!?私も追いかけた方が良いの!?」

メモメモたちは二人の後を追いかけ続ける。

「やぁっ!」

メモメモはそう掛け声をかけながら白龍の鱗で飛ぶ!

そして飛びながら二人の真上に行く。

「そこの二人〜!そのいしはこの国の氷を溶かすためにひつようだから!

返してほしいの〜!」

「ふん、さっき言ってたのが聞こえなかったのか!?

まあいい、所詮子どもには分からない話だ。」

メモメモはそれを聞いて少しムスッとした顔でリュークに話しかける。

「リューク!あの二人を凍らしたりできない!?」

「わ、分かった!

アイシー・プリズン!」

リュークが魔法を唱えると、逃げていた二人は氷の縄で縛られ、勢いよく前に転んだ!

「いたっ!」

「いたっ!」

メモメモ達は地面に降りて、転んだ二人のところに向かった。

転んだ二人はグチを漏らしていた。

「はァ゙〜帰りてェ、やっぱ俺達がリューク王に敵うはずがねェんだよ。

俺達の王様も使いが荒い。」

「だよね~こんなところに行かすなんて酷いよ!」

リュークは二人に話しかける。

「さあ!太陽の石を返してくれ!」

「ほらよ、あと縄を解いてくれ、ギチギチに締まってて体がおかしくなりそうだ。」

男の方はそう言いながらリュークに太陽の石を投げ渡す。

「ありがとう!」

リュークはそう言って太陽の石を空にかかげる。

すると太陽の石はキラキラと光り、メモメモの視界は白い光に包まれる。

メモメモが目を開けると、周りの氷は溶けていて、

氷の中に閉じ込められていた人達も氷から出て動き始めた!

「すごい!氷が無くなってる!」

「これで皆元通りだな!」

リュークは二人の氷の縄を解く。

そして二人は立ち上がって言う。

「そんじゃ、用が済んだなら太陽の石を返してくれ、俺達の国の秘宝には変わりない。」

「そうだったな、ほら。」

リュークは二人に太陽の石を返す。

「ありがとう、それじゃあ俺達は帰る。」

「じゃあね〜」

そう言って二人はリュークたちと逆の方向に走り去った。

「それじゃあ私も帰るとしますか〜!」

雨璃はそう言って手をるんるん振りながらたくさんある家の中の一つに入っていった。

「じゃあ私達も・・・」

「待って!」

メモメモが行こうとするとリュークが話しかけてきた。

「なに?」

「この国には楽しい色んな物がある、よかったら寄って行くと良い!

それと、君たちと話すのが楽しかった!

ありがとう!」

「こちらこそ!あなたにまた会いたいです!」

リュークはそれを聞いてふっとほほえむ。

「それじゃあまた会おう!」

「ばいば〜い!」

メモメモは離れていくリュークに向かって手を振る。

パパパラララパララパララペレッペレッペレ-

い~やっぱ小説書いている途中に曲を聞いてるとテンション上がりますけど

話の内容もちょっとずつ曲に侵食されるんですよね〜

は↑は↓は↑は↓

今聞いている曲は〜

Ruder Busterですね!トビー・フォックスの制作しているゲーム、

DELTARUNEのボス戦闘曲ですね!

まじTP上がる。

そんなかんじでそれではさ!よなら!

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