第45話 襲撃、太陽の国の者たち。(前編)
こんにちは!
午前7時にドカッとPVが来てびっくりした者!
紅日三慧、略してコージーでーす!
いやはやびっくりしましたよ。
誰かが僕の小説のどれかの話を見るとPVっていう見られた記録が飛んでくるんですけど。
それが今日の朝の7時に42PVくらい来たんですよ!
これにはびっくり仰天。
んなことは置いといて、1000PV超えたら記念イラストを作ろうと思います!
はでれそ!話54第!すでトータス!
リュークがもう一匹氷の馬を召喚して雨璃を乗せて進んでいった。
「いや~乗せてくれるなんてありがとうございます〜」
「太陽の石のありかを探してくれたんだ、恩返しをしっかりしないと。」
リュークと雨璃はそう話し合いながら進んでいった。
そして、何分か氷の馬で走っていくうちに、雨璃が示した位置の湖に到着した。
「この湖?」
メモメモがリュークに聞く。
「そうだ、ここは街の水を汲んだり流している場所だからな。」
「イッェーイ!海水浴だ〜!」
雨璃が走って湖に飛び込んですぐに帰ってきた。
「さぶさぶさぶさぶぅ゙・・・・・」
「そりゃそうだよ・・・だってこの湖、ほとんど氷に囲まれてるもん。」
トゥルルがそう言うと、リュークはなにかに気づく。
「見ろ!あそこ!」
リュークが湖の底を指すと、何かがオレンジ色に光っていた。
「あれが太陽の石かな?」
「泳いで取りに行こうぜ!」
「いやいやいやいや!?この湖めっちゃ冷たいですよ!?
泳いでる間に凍っちゃいますって!」
メモメモ達は太陽の石を回収する方法を考えた。
「そうだ!」
トゥルルが大きな声で言いながら人の姿に変身した。
するとトゥルルの腕が青くなりながらだんだん伸び始める!
「えぇ!?なにこれぇ!?」
「オレはスライムだぜ?体の形を変えるのなんて簡単だぜ!」
そう言いながらトゥルルは湖に腕を入れる。
「トゥルル君、それ大丈夫なの?冷たくない?」
「か、かなり冷たいぜ・・・」
「ダヨネー・・・」
そう言う話をしていると、腕をおろし続けていたトゥルルが喋り始めた!
「掴んだ!」
「何だと!?」
リュークはそう言って湖の底をのぞくと太陽の石が近づいてる事に気がついた。
「おお!」
そうしてトゥルルが太陽の石を引き上げた!
「引き上げた!
そして腕と全身が寒いからダークマントの中に入らして!」
トゥルルはスライムの姿に戻ってメモメモのダークマントの中に入る。
「トゥルルは幸せものですねぇ〜」
雨璃はダークマントに入るトゥルルを見て言う。
「う、うるさいな!」
だが、いつの間にか話しているうちに太陽の石を何者かに取られた!
「っっっ!
た、太陽の石が!」
メモメモが後ろを見ると、家の上に二人の男と女が立っていた!
そして、女の方が太陽の石を持っていた。
「そこの二人!何を考えているかは知らないが、
今すぐその石を返してくれ!」
リュークの呼びかけに男のほうが答える。
「返す?違うだろう?お前らが借りたんだ。」
寝ます!!!!!!!!!お休み!




