第42話 冷たぁ〜い国
キタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタキタァーーーーーーーッッッッッッッ!
お昼に投稿できるぅ!紅日三慧でぇーーーす!
頑張った〜!今日は早く小説書いたから昼に投稿できるからPV稼げるだろうな〜
はいというわけで・・・
第42話スタートですっ⚠️
メモメモが起きるとトゥルルはウトウト寝ていて、
外の雪は晴れていた。
「トゥルル!」
メモメモがトゥルルを揺さぶる。
「トゥルル!」
メモメモがトゥルルを揺さぶる。
「トゥルル!」
メモメモがトゥルルを揺さぶる。
トゥルルは酔っている!
「大丈夫?顔色が悪いけど・・・」
「メモメモが揺さぶるからだろ・・・」
メモメモはトゥルルを落ち着かせて立たせて洞窟の外に出る。
するとトゥルルがふるえた声で喋りかけてくる。
「ま、待てよ!」
「え?な、なに?」
「オレ、スッゲェ寒いんだけど!置いてくなよ!」
トゥルルの元にメモメモが戻る。
「さむいの?」
「おう・・・ダークマントのおかげで寒さしのげてたみてえだけど、
俺の分がないから・・・」
「あれ?マントの名前ダークマントだっけ?」
「メモメモは前に間違えてブラックマントって言ってたんだよ。
ブラックマントじゃなくてダークマント。」
トゥルルはそう言った後、気を取り直してどうするか考えた。
「俺の分がないからな〜・・・」
「スライムの姿に戻れる?
スライムの姿に戻ったら私と一緒にダークマントの中に入れるよ?」
「あっ!良いね!ふぬぬぬぬぬぬ・・・」
メモメモは全身に力を入れると、青くて丸いスライムの姿に戻った。
「これで一緒にマントに入れるな!」
「だね!」
メモメモはトゥルルをマントの中に入れて再びコンパスの指す方向を進んでいった。
「そういえばトゥルルが人の姿になったのってなんでなんだろう?」
「たぶんオレが持ってった青い宝石のおかげだと思うぜ?」
そんな感じでメモメモとトゥルルが話し合っていると、
石の門のような物が現れた。
「お?何だこの門?」
「リヒターと一緒に行った街の門みたいな感じだけど・・・」
メモメモはそう言いながら門の壁に触れた。
そしてメモメモ達はお構いなく門をくぐり抜けた。
するとくぐった先の景色は一面、銀世界、
建物があってもすべて雪に覆われていて、噴水の水はすべて凍っており、
霜が足元に立ち込めていた。
「す・・・すごい・・・」
メモメモが白い世界に見とれていると、どこからか声がしてきた。
お盆だから塾ないから小説書けるぅ!
といっても、小説書くスピード変わんないから意味ないんだけどね☆
皆お盆休み楽しめよ〜!
んじゃばいば~いジュース飲んでくる〜




