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第40話 黄金色の渡し船

こんにちは!

ぐうぇへぁあ゙ァ〜!!!ぎのうだせながっだぁあ!!!紅日三慧でう〜!(´・ω:;.:...

はい〜折角の第四章最終話なのに出せなかったのすみませんね〜心待ちにしてた皆様。

結構頑張ったので見てほしいです!

それでは!

それではそれでは!

それではそれではそれでは!

第40話スタートです!

「うう・・・ここ・・・どこ?」

メモメモが目を覚ますと、とても暗い場所に居て、周りを見渡すと、

サン達や船員が倒れていて、ボロボロのサンたちの船が地面に埋まっていた。

「だ、大丈夫ですか!?」

メモメモがそう言いながらサンに触れて揺さぶる。

「ううん・・・」

サンはゆっくりと起き上がる。

「ここは・・・どこなんだい?」

「」

サンがそう呟くと次々に船員たちが起き上がる。

するとどこからか大きな声がする!

「ぐわァーーーッッッハッハッハァ!」

「な、なに!?」

メモメモがそう言うと、周りが明るくなって、上にタコのような影が見える!

「よくやった!忌々しい海賊どもよ!

我の名はクラーケン!この海の宝の守護者だ!」

サンが聞く。

「この海の宝を守る?」

「そうだ!だが貴様らは我に力を示した!特にそこの小娘!」

「わ、わたし!?」

メモメモは自分の事かと思って自分を指差す。

「そうだ!なかなかの力で参ったぞ!

だから貴様らにこの海の宝をくれてやろう!お前たちが宝を取るにふさわしい!

さあ海賊どもよ!前に進むが良い!」

メモメモ達は水の中の空気のトンネルを進んでいく、

すると、奥に鉄の大きな扉があるのに気がつく。

全員が扉の前に立つと、クラーケンからメモメモに話しかけられた。

「さあ緑髪の小娘よ!前に出てその扉を開けるのだ!」

クラーケンの言う通りメモメモは前に出て思いっきりの力で扉を押すと、

扉がゆっくり開いた。

すると、中から大量の金光が溢れ出す!

「す・・・すごい・・・」

「これ・・・全部お宝かい!?」

中には金色に光る金貨や宝石、剣などが山のようになっていた!

「スッゲェェェェェ!!!!!!」

「何だこりゃ!?夢みてぇだ!」

そう船員たちが話す脇で、メモメモ達はサンと話し合っていた。

「ホントにありがとうメモメモ!大金星だよ!」

「そ、それほどでも・・・」

メモメモは照れた様子でほほえむ。

「ようし!じゃあメモメモ!トゥルル!

こん中から自由に気に入ったやつを持っていくといい!」

するとトゥルルがメモメモのブラックマントの内側から出る。

「じゃあオレから!この青くてデケェ宝石もらう!」

トゥルルは手で自分より一回り小さい宝石を持ちながら言う。

「ふふふっ!ずいぶんと似合ってるよ!

メモメモはどれを選ぶんだい?」

「私は大丈夫です!おたからとか・・・よく分からないので・・・」

「そっか!」

船員たちと一緒に袋に宝を詰め終わって扉を出るとクラーケンが

サンたちの船を持ってきて、扉の中から残りの金貨が船に染み付く、

すると船は綺麗に戻って、部品がなくなっていたところも金色に溢れて戻っていた。

船が完全に治るとクラーケンが言う。

「これで地上に戻れるぞ。

さらばだ!海賊たちよ!」

クラーケンはそう言いながら船員たちとメモメモたちを船に乗せて

船を8つの足で持って勢いよく海の上へ持ち上げる!

「す、すご~い!」

メモメモが言ったときには地上に着いていた。

「おっ!もう対岸かい!なるほどねぇ・・・」

サンが言ったのに対してメモメモが首を傾げると、サンが話しかけてきた。

「メモメモ!アンタとの旅は楽しかったよ!

でも、私達が一緒についていけるのはこの対岸までだ。

ありがとう、元気にしてるんだよ!」

「・・・はい!」

メモメモは白龍のウロコや荷物などを持って船を降りて船員の皆に手を振りながら言った。

「ありがと~!!!」

船員たちもメモメモに手を振り返す。

「また近い内にね〜!」

そうサンが両手で振りながら、船は行ってしまった。

すごい舞台変わりですね〜

森→都市→谷→海

ってかなり業火ですよ!

え?次の舞台はどこかって?

皆さん!耳の穴かっぽじってよォォォく聞いててください!

小説だからかっぽじっても意味ないけど(笑)

言いますよ?せーのッ!


せ                 つ             げ            ん

はい!では次もまた会いましょう!

アリーヴェデルチ!

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