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第38話 クラーケン(前編)

こんにちは!今日は寝るのが速い!(かもと確信している)

紅日・三慧です!

爽快感があるっていうのいいですよね~

こう、なんか、シュ/パッっていう効果音とか。

ASMR系の音が好きです!

は!い!第!3!8!話!ス!タ!ー!ト!で!す!

船員たちはあらゆる準備をする。

大砲の弾を詰めたり、剣を取り出したり、更には大きな樽を投げれるように持ったり。

「な、何が始まるんですか!?」

心配に思うトゥルルをサンが言う。

「トゥルル!この前は助けてくれてありがとう。

だが、今回はそう言うわけには行かない。

私がどうなろうと、自分の事だけを考えるんだ!

余裕があっても、仲間たちが可哀想に思えても、

自分の身を守れ!」

「え、ぇえ?」

すると船が大きく揺れると同時に、サンが大きな声で言う。

「来るよ!」

サンがそう言うと同時に船の上は静まり返った。

メモメモ達は息を飲む。

そして海から大量のタコの足のような物が勢いよく生えてきた!

「うひゃぁ!な、何だあれ!?」

トゥルルが言って、サンが答える。

「ありゃクラーケンだよ!

総員!一斉砲撃!」

サンがそう言うと、船の大砲が一斉にクラーケンの足に弾を撃ち込む!

すると海が大きな音を立てると同時に、船が大きく揺れる!

「うわっ!」

メモメモは船から落ちないように柱に掴まる。

船の揺れが収まるとクラーケンの8つの足の内、2つが船に倒れてきた!

サンはすかさず船員たちに指示する。

「お前らァ!この足叩きまくるぞァ!」

船員たちはクラーケンの足を殴ったり、叩いたり、蹴ったりしていく!

そしてクラーケンの足を叩いていくと、二本の足は力が抜けたようにズルっと海に落ちていく。

「な、なんかわからないけどよしっ!」

「気ィ抜くんじゃないよ!」

クラーケンが今度は船を持ち上げる!

「うおぉっ!と、飛んでる!?」

そしてクラーケンは船から足を放して船を勢いよく落とす!

「いやぁぁぁ!」

「船から落ちないようにね!」

今度はクラーケンの残りの6本の足の内、2本の足が疲れたかのように船に倒れる!

そして船員たちは同じように叩いたりする!

メモメモはその中に紛れてクラーケンの足を踏みつける。

「も、もう帰って!」

クラーケンの足はまた弱ったように海に落ちる。


Tips:クラーケン

海にひそむ化け物。

海に沈めて海賊船をもしゃもしゃ食べるとか・・・

いや~マイクラハマっちゃった。

WASD操作慣れちゃったよ〜

そのせいでサクサク進められるよ〜

めっちゃ楽しいよ〜

小説進まないよ〜

というわけで!もっと小説書きます!

次回もまた見てネ〜

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