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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 
第4章 大海渡り
37/64

第37話 黒い海

色んな配信で一般通行小説家を名乗っている。

 日

  三

   慧

    で

     す

      !

最近寝てねェ!

と言うか寝るのが遅ェ!

始めっぞ!

第37話!

メモメモが氷を船員の頬に当てる。

「おう・・・ありがとよ嬢ちゃん・・・ちょうどここが痛かったんだ・・・」

するとサンが励ますように喋りかけてくる。

「ホントにありがとね!メモメモ!」

「うん!」

すると望遠鏡を持ったトゥルルがサンに言う。

「風向き良好だぜ!」

「アンタもありがとね!まさか風向きを測れるスライムが居るなんてね!」

「オレは普通のスライムとは一味違うんだ!」

メモメモがその話を聞いている内に、目がだんだん重くなっていき、

メモメモは眠ってしまった。

しかし目を覚ますと、メモメモは船の中に居た。

「ううん・・・?」

メモメモが起き上がると、船の外に出る。

メモメモが空を見上げると、導きの鳥が飛んでいた。

導きの鳥は足で掴んでいた何かを離し、メモメモの方にその何かをぶつける。

その時メモメモの頭の中にはパラパラ漫画のような今までのことがよぎった。

あの森で眠っていた前のことが。

「うわぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

メモメモはいつの間にかベッドから飛び起きていた。

「だ、大丈夫かい!?安静にしとくんだ!」

メモメモの隣にはサンが居た。

メモメモは息を荒くして頭を抑える。

サンはメモメモに近づいて寝てからのことを話す。

「アンタ寝た後に急に熱を出したんだよ、あんた。

たまに海の上でもあるもんなんだよ、水分を摂るのを忘れないようにね。」

メモメモは落ち着いて質問する。

「すみません、わたし、いつまで寝てたんですか?」

「そうね・・・ざっと今が夜だから五時間くらい?」

「そ、そうですか・・・少し体を冷やすために外に出ていいですか?」

「ああ、いいよ。」

メモメモは船の外に出て体育座りをする。

そしてメモメモが海の方を見ると、月明かりが反射しないくらいの黒い海となっていた。

「え・・・?」

メモメモが変に思ってサンに教えると、サンは驚いた顔で言う。

「なんだって!?クッソ!今来るのかい・・・・」

そしてサンは船員たちを起こす。

「おらぁぁぁ!全員起きな!戦闘準備だぁっ!」

いや参った。

今日鬼滅のYAIBAの無限城篇を見に行ったんですよね。

面白かった〜!

ufotableさんたちすげェわ〜

特にバトルシーン。

今頃になって鬼滅好きになれるかもしれん。

                    ベトナム人の違法アップロードは見んナよ。(小声)

ということでまたあいましょい!じゃねばい!

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