第36話 海賊の戦い!(後編)
こんにちは!
毎日投稿を目指している、紅日三慧でごわす!
最近いったとおりにPVが右肩上がりで〜
このまま行けばPVもっと稼げる〜
なので!しっかりと努力します!
つーリング訳で、!第36話スタートです!
サン達は上がってくるスケルトンたちを切りまくっていった!
「オラオラどうした骨野郎ども!もっと本気出せぇ!
撃てェ!」
サンがそう言うと大砲がバンバンとボロ船に弾を撃つ。
「この程度か・・・」
サンがそう言おうとするとサンのもとに爆弾が投げ込まれた!
「え?」
すると爆弾は煙を大きく撒き散らした!
「ゴホッゴホッ・・・え、煙幕か!?」
船員たちが咳き込みをする間に、スケルトンたちが船に次々と上がってくる!
「そ、総員!臨戦体勢!」
サンが大きく言うと、スケルトン達は道を作り、奥から服を着たスケルトンがやってきた。
そしてサンはこのスケルトンが船長なのだと気づく。
「ほう?お前が船長なのかい?
随分とデカいくせして、へなちょこそうな体じゃぁないか?」
スケルトンの船長は左腕がレイピアのようになっていて、
右腕でサーベルを取り出す。
「ほう?なかなかに強そうな剣じゃないか?
だとしたらこっちも本気を出させてもらうよ!」
サンは柄からもう一つのナイフを取り出す!
サンは大きな声で言ってから切りかかる!
「じゃあ行くよ!」
サンは大きな声で言ってから切りかかる!
スケルトンの船長はその攻撃を剣で守る。
一方その頃船内のメモメモたち。
「す、すごいことになってるよ!?」
「サンさんの言う通り船内に隠れていて正解だったな!」
トゥルルのそう言う言葉にメモメモはモヤモヤしながら答える。
「うーん・・・そうかな・・・」
一方サンの方は徐々にスケルトンの船長を押していた!
「終わりだオンボロ船長!」
サンがそう言ってスケルトン船長にトドメを刺そうとすると、ボロ船のほうから
弾が飛んできた!
「うわぁっ!そ、それはありなのかい!?」
ボロ船の方から続けて弾が打たれ、サンに直撃しそうになる!
「だめぇーーーーーーーっ!」
メモメモがサンの前に出てダークマントで飛んできた弾を弾き返す!
弾き返した弾はスケルトンの船長に直撃する。
するとボロ船は沈んでいき、スケルトン船長とその他のスケルトンの骨は影も形もなく消えた。
「だ、大丈夫ですか!?」
「あ、ああ・・・」
サンがそう答えるとすぐに立ち上がり、メモメモの方を向いた。
「え、えっと、
出てきちゃだめ・・・でしたか?」
サンがメモメモを数秒見つめ、両肩をポンと叩くといい声で言う!
「あんた最高だよ!
命令を守ろうとしても他の人の命を守るために約束を破って踏み出せたのは、
最高のことだよ!ありがとう!メモメモ!」
サンは目を輝かせて言った。
いや~
足の親指の爪が割れかけましたよ。
ソファーの下に親指が
CRITICAL☆STRIKE!
それで親指に数分間はげっしい痛みが伴ったんですよね〜
だからこうして今ここで小説を書いています!
ではでは!バイべ〜!




