第35話 海賊の戦い!(前編)
こんにちは!
また腹が痛い紅日三慧です!
いや~腹が痛いせいで寝ようにも寝れないんすよ〜
そのせいでこんなふうに小説を書いています。
考えもちょっとグラブジャムンくらい甘くなってます。
というわけでレモンの第35話!スタートです!
知ってたか?レモン1個分のビタミンCはレモン3個分なんだぜ!
「ちょっとそこの娘さんよ。」
階段に座っていた老人がメモメモに話しかける。
「なんですか?」
「ワシが練習しているハーモニカを聞いておくれんか?」
「はーもにか?いいよ!」
老人は優しい曲調でハーモニカを吹き始めた。
その後、老人の周りに他の船員達も集まって来て、
曲が終わると船員たちは拍手した。
メモメモもそれに合わせて手をパチパチ鳴らした。
だがサンはそれに反応せずに取舵の前で海を眺めていた。
「サンさん?」
メモメモはサンのところに近づいて話しかける。
「曲聞かないんですか?」
「そうだねぇ・・・聞きたいのは山々なんだけど、
今はあいにくそう行きそうにもないんだよねぇ。」
メモメモはサンの言葉に首をかしげる。
するとサンは船員たちに向かって大きな声で言う。
「お前たち!戦いの準備だ!
錨を下ろせ!」
船員たちが中央の機械を回すと船が止まった。
そして他の船員たちはナイフや剣などをポッケに付いていた柄から取り出した。
そしてサンはメモメモの方を向いて言う。
「メモメモ!トゥルル!あんたらは船の中に入っていな!」
「わ、わかりました!」
そうしてメモメモ達は船の中に入って扉を閉めた。
「これから何が始まるんだろうな?」
そう言うトゥルルと一緒に扉の窓から外を覗いていた。
すると急に揺れが起き始め、メモメモたちから見て左側から大きなボロ船が海から現れた!
「うわぁ!」
「なんだ!?」
メモメモが改めて外を見ると大量のガイコツたちがこっちの船に飛び乗ってきた!
「な、何あれ!?怖い!」
Tips:スケルトン
昔の海賊のガイコツにたましいが宿って動けるようになる!
意外と脆い!けど、骨を割ったりしないと無限に蘇ってくる!
あのボロい船にもたましいが宿ってるとか・・・
ふぅ・・・
みんなはどのラーメンが好き?僕は醤油だね。
あの安直な味が好きだわ、
他のやつは結構独特すぎる。
町田商店行ったときもMAXラーメンしか頼まない。
そういえば最後に出てくるTipsどうですか?
世界観を知れて良さそうな感じがすると思うな〜
みんなはどう思うかは知らないけれど。
まあ気が向いたときにだけつけむす。
ではでは〜さよなう〜




