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第34話 財宝の地図

こんにちは!

こんにちは!

こんにちは!

紅日三慧です!

紅日三慧です!

紅日三慧です!

第34話です!

第34話です!

第34話です!

それではスタートです!

それではスタートです!

それではスタートです!

「お待たせしました!」

メモメモはパンなどの食事を持って海賊たちに渡す。

「おう!ありがとよ!」

するとサンはメモメモに話しかけてくる。

「なかなか良い働きっぷりじゃないか!その調子で頼むよ!」

「はい!」

すると今度はトゥルルが話しかけてくる。

「いい人でたすかったな!」

「うん!それよりも、実は導きのコンパスが・・・」

「あのサンの方向に向いているって?」

「そうなんだよ!」

メモメモが言うと、トゥルルが少し考えて言う。

「もしかしたら財宝でもほしいのかもな〜」

「ふ~ん」

メモメモが船の中央を見ると後ろから衝撃が来る。

コンっとくらいの衝撃だった。

「お?」

「今のは・・・何なんだろう?」

メモメモが船の下を見ると宝箱のような物があった。

「サンさーん!」

「何だい?」

メモメモが宝箱のような物があることを伝えると

サンは目を輝かせて海賊たちに指示した。

「お前らァ!すぐに船の下にあるモン引き上げなァ!」

男たちはすぐに宝箱をひもで結んで宝箱を三人がかりで引き上げる。

帆の柱の前で皆で宝箱を開けると地図のような物が入っていた。

「これは?」

「財宝の地図じゃぁないか!」

サンが大きな声で言う。

そして海賊の中に紛れていた老人がその地図を見るとこう言った。

「この地図に書いてあるとおりなら、千人が一生遊んで暮らせる程の財宝は眠っているぞ!」

「一生!?」

「千人!?」

メモメモとトゥルルは驚く。

「すごいぞメモメモ!大金星じゃないか!

よゥし!だとしたならさっさと向かうぞ!

やらないんだったら無いのと同じだからね!

面舵いっぱァーーーーい!」


Tips:海賊

悪い海賊や良い海賊、優しい海賊などが居るぞ!

でも海賊の目的は同じ!

世界一の財宝を見つけること!

いや~最近頑張ってる!多分最近になっって本気出し始めたかもね〜

よし!この調子で入賞MEZASUZO☆

それでは皆さん!

お元気で!

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