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第33話 船の一員として

こんにちは!三度の飯より三度の飯!

二度あることは二度しか無い!

100PVの上に1年!

紅日三慧ですでーす!

いや~最近PVの数が凄まじいんすよ!?

余裕で3日連続一日累計PVの最高値超えてるんすよ!

もう脳汁オーバードライブしちまうって事で、

第33話言ってみよう

オラァ起きなァ!

「オラァ!起きなァ!」

サンはメモメモたちの寝ているベッドを下から蹴る!

「ひゃあ!」

「ウグオワッハァ!」

メモメモとくっついていたトゥルルはびっくりして飛び起きる!

「質問の時間だよ!

っと、その前に・・・」

サンは丸いテーブルの前にメモメモを連れて行ってパンと紅茶をメモメモに差し出した。

「さあ!食いな!」

「・・・あの、質問って?」

メモメモがパンをひとくち食べて言う。

「そうだね~・・・じゃあ、どうしてあんたたちは私達の船に乗れたんだい?」

「ウロコで飛んできました!」

サンは次に聞く。

「ウロコで?ウロコって、あの白いオンボロかい?」

「はい!そうです!」

「あぁ!それならベッドに立てかけてある!いつでも取ると良い!

それかこの航海が終わるまで立てかけて置くと良い。」

するとメモメモは聞く。

「こうかい?サンさんって何やってるんですか?」

「私かい?私はこの船の船長をやっている!

海賊の船長さ!」

「かいぞく?」

メモメモが聞くとサンは立ち歩きながら説明する!

「海賊とは!海や島の財宝を狙う夢とロマンを追い求める者たちの事!

中には命がけでしか取れない財宝だってなくはない!

楽しい仕事だ!んで、私達はウミネコ海賊団として海賊の活動をしている。」

「な、なるほど!」

「メモメモ、お前は一時的にこの海賊団の一員とする!」

「えっ!?」

メモメモはびっくりする。

「もちろんタダ乗りなんて許されるわけねぇだろう?

それに、アンタにもやるべきことがあるだろう?」

「やるべき?」

「アンタのそのポッケに入っているコンパス、どうやらただ物じゃなさそうだし、

近頃変な鳥が居ると思ったら、導きの鳥だと気づいて、もしかしたらとね・・・」

「なるほど!」

そしてサンはメモメモに海賊の一員の説明をする。

「んじゃ、この海賊の一員の説明をしよう!

普通の男どもは海賊船を攻撃したり戦ったりするけど、アンタは別だ。

主にサポートがアンタの仕事だ、男どもが回復できる薬や、食事を持ってきたりしてほしい!

超大事な仕事だから、しっかりやってほしい!以上だ!」

メモメモは少し黙って、大きな返事をした!

「・・・・・はい!!!」

メモメモたちが扉から出ると海賊たちはこちらを向いていた。

するとサンがメモメモの紹介を始める。

「皆よく聞きな!

こいつが数日間この海賊の一員となる!仲良くしてやれよ!」

「め、メモメモです!」

海賊たちは数秒メモメモを見た後、全員大きく喜んだ!

メモメモが少し黙っているとサンが肩をポンと叩く。

「・・・」

「少し意外だっただろう?大丈夫さ、こいつらは、本当は優しいから。」

サンがそう言うとメモメモは少し安心した気がする。

最近ね?最近ですね?最近ですよね?

めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ!

ボカロ曲ハマってるんす!

ホントに小説関係ないけど!

人気そうなボカロ曲教えてほしい!

コメントのついでに教えて!

それではできればお願いします!

さよな・ら!

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