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第31話 海を渡って

はいどうもこんにちは!

改めて自己紹介しようかなと考えた、

紅日三慧でございまーす!

いや~ほんとに前書きで話すことが無くなってきたんで

ここらでいっちょ自己紹介しますわ、

4章の始まりなんで折角の良い機会なんで。

はいどうもこんにちは!

一般通行小説家!紅日三慧でございまーす!

私はこれまで連載中含めて4つの作品を書いておりまして、

この小説は小説の大賞に応募しています!

それでは!ほのぼのメモリー第31話!スタートです!

メモメモたちが休んでいると、あっという間に夜になってしまっていた。

「この大きなウロコはなんだ?」

トゥルルはウロコに近づいて言う。

メモメモは自分よりも大きなウロコを引き抜く。

「か、軽い!」

「なあなあ、これで飛べるんじゃないか?」

「ど、どうやって?」

「こんな感じにウロコを持って・・・」

トゥルルは自分の体を使って説明する。

「なるほど!じゃあ私に掴まってて!」

トゥルルはメモメモの体にくっつく。

メモメモはウロコを上に持って砂浜の上を思いっきり走っていく!

「え!?えぇ!?」

するとメモメモの体はだんだん軽くなっていき、すごいスピードでメモメモは浮いていく!

「うわぁ!な、なにこれ!?」

「すげぇ!やっぱ空飛んでるぞ!」

トゥルルがそう言った矢先に、メモメモは海の方に何かを見つける。

「ねえ!あれ見てよ!」

トゥルルが海の方を見ると、あの白い鳥だった。

「あの鳥は・・・導きの鳥だ!メモメモ!

あの鳥の方に行くぞ!」

メモメモはトゥルルの言う通りウロコを海の方に向けた。

そして導きの鳥の近くに近づいてきた。

「よ~し!あとは付いていくだけ・・・」

トゥルルがそう言おうとすると、突然大きな風が吹いて、

メモメモたちを吹き飛ばした!

「うわぁぁぁ!!!」

そしてメモメモたちは海の上に浮かんでいる船の上に落ちた!

海はフゥ~かサァ〜によッてェ色ぉンな名ァ前がァ付いてェまスゥゥゥゥゥゥゥ♪

はい〜どうなるんですかねぇ?

ところで、

ピザはお餅ですかぁ?

ふ、

ふざ、

ふざけるなァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!

次の話でまた会いましょう!

ーーーーーさよなら!

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