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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第3章 大きな谷とまっくろ龍
30/63

第30話 龍の優しさ

こんにちは!数年前にウォッカをなっちゃんと間違えて飲んだウルティメット馬鹿者!

紅日三慧でございまーッッッ!

いやー!三章最終話ですよ!

もう三章終わり!?

いや、これから四章が始まるんだ。

心配するな、

よし!これ終わったら4章書くぞ!

それではそれでは!

第三章第三十話!

スッタートッです!

「よし!封印に穴が開いたみたいだね!」

ホシカケが上を向きながら言う。

「いてて・・・」

「じゃあメモメモたち、行くよ!」

ホシカケはメモメモたちを手に乗せて再び背中に乗せる。

「よ〜〜〜〜〜く掴まっててね!飛ばすよ〜!!!」

ホシカケはそう言いながら谷の底を飛び立ち、すごい勢いで谷を上がっていく!

そしてあっという間に地上に着いてしまった。

あたりは夕焼けに輝き、空はオレンジ色に染まっていた。

「すご~い!」

するとホシカケはメモメモにお礼をする。

「メモメモ、私の封印を解いてくれてありがとう、そのおかげで私は再び空を飛べた。」

「大丈夫ですよ!私も飛べている姿を嬉しいです!」

「・・・」

ホシカケは無言で砂浜に降り立ち、メモメモたちを下ろした。

そしてホシカケは改めてお礼を言った。

「メモメモ、トゥルル、改めて封印を解いてくれてありがとう、」

「ほんとに大丈夫ですって〜!」

するとホシカケは夕焼けに負けないくらいの輝きを見せ始める!

「ま、まぶしいよ・・・」

ホシカケの光が収まると、ホシカケは白い龍になっていた!

「ホ、ホシカケが白くなったぞ!?」

「私は谷に封印されていた長い間に、私は谷の闇を吸収し、黒竜となってしまっていたの。

久しぶりに地上に来れたおかげで私は白竜に戻れた、ありがとう・・・

そして・・・また近い内に!」

ホシカケはそう言い残し、夕日のある方に飛び立って行ってしまった。

そしてホシカケからポロリと白いウロコが落ちた。

「こ、これは・・・?」

「まあとりあえず、今はホシカケにお礼を言おうぜ!」

トゥルルの言葉に、メモメモはうなずく。

「お~い!」

「ホシカケ〜!ありがとうな〜!」

メモメモたちはホシカケに手を振りながら見えなくなるまでお礼を言う。

疲れ果てるまで手を振った。

そして最後にメモメモは心の中でお礼を言った。

(ありがとう・・・)


Tips:白龍

黒龍の強さを超えた優しい龍、

メモメモを地上に連れてってくれた。

ウロコには心が宿ると言う。

なるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほど、

はいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはい、

理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解理解、

あーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあー、

へえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえへえ、

って言う感じでしか気に入った小説を除いて読めないんですけどどうすればいいですかね?

僕小説を作るのは得意なんですけど読むのは苦手なんですよねー

って、前にも言ったっけ・・・

まさかボケてきた!?

無い無い(笑)

じゃあ!第四章に乞うご期待!ばいばいなら〜

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