表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第3章 大きな谷とまっくろ龍
29/63

第29話 星が欠けるほどの空飛ぶ龍

夏休みってラーメン食います?紅 日 三 慧 の お 出 ま し

早めに始めます!G O !

「ホシカケさ〜ん!!!」

トゥルルが大きな声で言いながらメモメモがホシカケのところに走っていく!

「メモメモ、トゥルル!大丈夫かい!?」

ホシカケは翼を大きく両側に広げて、

メモメモとトゥルルと台座を球体のようなバリアに入れる。

そして降ってくる岩をバリアで跳ね返した。

「な、なにこれ!?」

「とりあえず、今はそこに居て!」

メモメモたちはバリアの下でそのまま頭を手で抑えながらしゃがんだ。

そしていずれに、岩の雨と揺れが収まった。

「ふう・・・何だったんだ・・・」

トゥルルは一つため息をつく。

するとホシカケは答える。

「ここはたまに揺れが起きるんだよ。海の近くだとそうなるみたいなんだ。」

ホシカケはバリアを閉じながら言った。

それに続いてメモメモは言った。

「あと、最後の秘宝を見つけましたよ!」

「おお!じゃあそこの台座に来てくれ!」

メモメモたちが台座に近づくと、封印を解く儀式のやり方を教えてくれた。

「じゃあまずは、台座の中心に生命の雫を垂らしておくれ。」

メモメモがホシカケのいうとおりにすると、ビンから大きな一雫の生命の雫が溢れ出し、

台座の中心は円のように青く輝いた。

「次は賢者の石をその円の中に入れるんだ、

・・・お別れは済ましといたほうが良いよ。」

メモメモはそう聞いて賢者の石に話しかけた。

「ありがとう、賢者の石、あなたのおかげで秘宝を集められた!」

「当然のことをしただけだ。

まあ私は、この運命になるのには変わりないからな。」

メモメモはほほえんで円の中に賢者の石を入れた。

すると賢者の石は元からなかったかのようにふっと消えた。

「よし!最後だ!その飛天の剣をそこに突き立てるんだ!」

メモメモは中心をよく狙って思いっきり剣を刺した!

すると青い光がメモメモたちを吹き飛ばした!

吹き飛ばされたメモメモは空を見ると空にヒビが入ったかのように見えた

早 に わ ま !

 さ あ が う ざ ま た 

続 も て だ い !

 れ ゃ た い 〜 !

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ