第28話 グラグラドッカン!落ちてくる石から逃げ切れ!
我が名は最強を探す旅の紅日三慧!
紅日三慧です!
僕って名前のルビを二つ名のノリで付けてるんすけど、
ダセェ、
けど大丈夫。
ダセェで済むから。
第28話スタート!ショートだぜ!
メモメモがホシカケのところに帰ろうとすると、
大きく谷が揺れ始めた!
「うわぁぁぁ!な、何!?」
「揺れだしたぞ!?」
すると上から大量の岩や石が降ってきた!
「うわぁ!!!!!!!ど、どうしよう!!!!!!!」
「メモメモ!ダークマントだ!」
メモメモはトゥルルを下にして、ダークマントと自分が大きく被るようにした。
岩はもちろん割れて、砕けた。
「ふ、ふう・・・助かった・・・」
「まだだメモメモ!岩が降ってくるぞ!」
「そ、そうだ!」
メモメモは同じように落ちてくる岩をダークマントで割った。
「このまま割るのもメモメモも疲れるだろうな・・・」
「ホシカケさんのところに行こう!なんとかしてくれるかも!」
メモメモは転びそうになりながら走り始めた!
トゥルルはとても早く転がって移動し始めた!
走っている途中で谷の幅と同じくらいの岩が落ちてきそうになった!
「うわぁ!あの岩はこのマントでも無理だよ!」
「オレに任せて!」
トゥルルはメモメモより大っきくおっきく膨らみ、メモメモの上で
谷の両側に天井のようにくっついた!
そして大岩を空まで跳ね返した!
「行こうメモメモ!」
「う、うん!」
すると今度は後ろの方からまた大きな岩が降ってくるのを感じた。
「おわぁ!」
「は、走ろう!」
地面は坂のようになっていて、岩がどんどん追いかけてくる!
「トゥルル!気を付けて!
「うん!メモメモもな!」
メモメモたちは大岩の大群を振り切りながら走り続けた!
今回の小説、さっきの小説を書き終えて数十分後に出してるんですよね。
一般通行小説家の紅日三慧でした!
さよなら!見ているぞ!




