表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第3章 大きな谷とまっくろ龍
28/63

第28話 グラグラドッカン!落ちてくる石から逃げ切れ!

我が名は最強を探す旅の紅日三慧!

紅日三慧です!

僕って名前のルビを二つ名のノリで付けてるんすけど、

ダセェ、

けど大丈夫。

ダセェで済むから。

第28話スタート!ショートだぜ!

メモメモがホシカケのところに帰ろうとすると、

大きく谷が揺れ始めた!

「うわぁぁぁ!な、何!?」

「揺れだしたぞ!?」

すると上から大量の岩や石が降ってきた!

「うわぁ!!!!!!!ど、どうしよう!!!!!!!」

「メモメモ!ダークマントだ!」

メモメモはトゥルルを下にして、ダークマントと自分が大きく被るようにした。

岩はもちろん割れて、砕けた。

「ふ、ふう・・・助かった・・・」

「まだだメモメモ!岩が降ってくるぞ!」

「そ、そうだ!」

メモメモは同じように落ちてくる岩をダークマントで割った。

「このまま割るのもメモメモも疲れるだろうな・・・」

「ホシカケさんのところに行こう!なんとかしてくれるかも!」

メモメモは転びそうになりながら走り始めた!

トゥルルはとても早く転がって移動し始めた!

走っている途中で谷の幅と同じくらいの岩が落ちてきそうになった!

「うわぁ!あの岩はこのマントでも無理だよ!」

「オレに任せて!」

トゥルルはメモメモより大っきくおっきく膨らみ、メモメモの上で

谷の両側に天井のようにくっついた!

そして大岩を空まで跳ね返した!

「行こうメモメモ!」

「う、うん!」

すると今度は後ろの方からまた大きな岩が降ってくるのを感じた。

「おわぁ!」

「は、走ろう!」

地面は坂のようになっていて、岩がどんどん追いかけてくる!

「トゥルル!気を付けて!

「うん!メモメモもな!」

メモメモたちは大岩の大群を振り切りながら走り続けた!

今回の小説、さっきの小説を書き終えて数十分後に出してるんですよね。

一般通行小説家の紅日三慧でした!

さよなら!見ているぞ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ