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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第3章 大きな谷とまっくろ龍
27/63

第27話 最後の秘宝 生命の雫

こんにちは!「激突!石バトル!」に応募した紅日三慧です!

僕ですね〜「激突!石バトル!」に応募したんですよ!

あ、激突!石バトル!って言うのが何なのかザックリ説明させていただくと、

強そうな石の写真を撮ります→#激突石バトルに参戦を付けて旧Twitterに投稿します

→他の人の石の写真と戦います

っていう感じっすね!

僕は魔法陣の石を参戦させました。

それでは!第27話!

バチン!(指を鳴らす)

スタートです!

メモメモたちは賢者の石と飛天の剣をホシカケに届けに行った。

「ホシカケさ〜ん!」

「なんだい?」

「2つの秘宝を持ってきましたよ〜!」

メモメモがそう言いながら秘宝を両手に持って前に出す。

「おお!早くも2つの秘宝を見つけるとは!びっくりしたよ!」

ホシカケは羽を閉じて奥の道を見せた。

「この奥に秘宝を置く台座がある、手が塞がるなら、そこに置いていくと良い。」

「ありがとうございます!」

メモメモは台座のところに向かって行き、2つの秘宝を台座に置いた。

そしてトゥルルは賢者の石に別れを告げた。

「ありがとな!賢者の石!」

「当然のことをしたまでだ、が、お前たちとはここでお別れだ。

せいぜい頑張るんだぞ!」

メモメモたちは賢者の石とのお別れを済ませた後に、また谷を探しに行った。

「ホシカケさんから次の秘宝は液体って聞いたから、

前に使ったライフポーションの空ビンを持ってきたぜ!」

「ありがとう!トゥルル!」

メモメモとトゥルルは歩きながら話す。

「ねえねえ、トゥルルって何なの?」

メモメモが聞く。

「オレはスライムだ!ウォータースライムの、」

「そのスライムって?」

「スライムは地面から生まれて、仲良く暮らしたりする魔物だな。

皆は地面の特性を得たりして、オレの母さんや友達みたいな感じになるんだけど・・・

オレはただのウォータースライム、なーんも無い、

まあ、ちょっと運が悪かっただけだ。」

メモメモは少し哀しそうな顔で答える。

「トゥルルは何も無くないよ、だって私に会ってるんだもの!

皆は、何かしら特別な点があるんだよ!

自分のことを悪く言わなくて大丈夫、いつか自分に何かしら増えてくるから!」

「増えてくるから・・・か、」

メモメモとトゥルルが話していると、綺麗な水溜りが前にあるのに気づいた。

「これは・・・」

「ホシカケさんが言ってたのは綺麗に透明で近づくと光るっと言ってたけど・・・」

メモメモが手でチョンと触ると、その部分がピカッと光った!

「わぁ!」

「これで間違いないな!」

メモメモが生命の雫をビンに汲み入れた。

なあなあ、

日本語ってむずいんだぜ?

ひらがなとカタカナで100文字、

数字で10文字、

漢字で2136文字で

ざっと2246文字も使うんだぜ!やべーだろ!?

やっぱ小説もその文字らを使うから小説家は日本語力がすごいんですよね〜

まあそんな感じで、僕は国語が苦手です。

というわけで次回もよろしくたのむぜ!

BYE!

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