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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第3章 大きな谷とまっくろ龍
26/63

第26話 2つ目の秘宝 飛天の剣

こんにちはー!最近日常組にハマっている!紅日三慧です!!!

いや、最近予定がまったくないんですよ。

夏休みめっちゃあるのにやることが無いんすよ。

まあとりあえずそれはそうとして、最近ユーチューブにハマってるんですよ。

日常組、特にね?

飽きない、面白い、笑えるの三段構えなんですよ。

多分十年先も見れると思いますね(笑)

トゥーユゥー訳で26話スタートです!

「仕方がないな、お前たちに残り2つの秘宝の場所を教えてやろう。」

賢者の石が諦めた感じで言う。

「え?ホント?」

メモメモは賢者の石に聞く。

「ああ、お前たちは私より強いことを証明してくれたし、

なんせ、次の秘宝は探すのが難しいからな。」

賢者の石はそう言いながら秘宝の場所に案内してくれた。

「何ここー!?」

「すげえ!剣が大量に地面に突き刺さってるぞ!」

「連れてきては何だが、ここに2つ目の秘宝はない。」

メモメモとトゥルルはそう言う賢者の石の方を向く。

賢者の石は続けて言う。

「だが、この場所にある力が飛天の剣の元となる。

試しに近くにある剣を空に向かって投げてみてくれ。」

メモメモは剣を一本抜いて思いっきりの力で空に向かって投げた。

すると剣は空中でクルクル回ってまた地面に剣が突き刺さってしまった。

そして賢者の石は言う。

「この上に不思議な力が流れている。

その空間に不思議な力に合う剣を投げれば、2つ目の秘宝、飛天の剣の完成だ。

だが、今の剣は違うな、合う剣は、もっと真っ直ぐ飛ぶはずだ。」

「なるほど、メモメモ!もっと剣を投げるんだ!」

「う、うん!」

メモメモは早速剣を抜いて投げ始めた。

「じゃあまずこのきれいな剣から!」

メモメモが剣を空に投げると、回ってそのまま地面に突き刺さった。

「だめかー・・・」

「あの剣なんてどうだ?あの細長いの!」

メモメモが近寄って剣を引き抜く、案外あっさり抜けた。

そしてメモメモが空へ向かって投げた。

そしてすぐに剣はクルクル回ってピヨョォ〜〜ンと地面に突き刺さった。

「やっぱりだめみたい・・・」

すると賢者の石は語りかけてくる。

「君たち、偏見や価値観で剣を決めてないか?」

「へんけん?かち?」

メモメモがその言葉について聞く。

「まあ、今はその言葉については忘れてくれ、とりあえず今は、

君の気になる剣を選んでみてくれ。

綺麗とか形とか、見た目で選ばずだ。」

「見た目で選ばず・・・」

メモメモは剣の海を進んで、一番奥にあるボロボロの剣を見つけた。

とても砂ぼこりがついていて、刃こぼれしていて、石で作られたかのような剣だった。

メモメモは迷わず引き抜いた。

「・・・

すっごい短い剣だけど、君なら合うって信じてるから!」

メモメモはそう言ったあとに、その剣を投げた!

すると剣が輝き、剣身にヒビが入った!

そして剣の周りにあった石が砕けて剣は真の姿を見せた!

剣はまっすぐ地面に突き刺さった。

すると賢者の石が喋りだす。

「おめでとう、2つ目の秘宝、

飛天の剣の完成だ!」

メモメモは突き刺さった剣をざっと引き抜いた。

面白くなってきたぜ!

今回の小説は気合い入り過ぎなんですよね〜!

この後も、もっと気合い入れていきたいと思います!

それではまた今度!

と言うとでも思ったカァ?

                      ,へ    x――――--- 、

                   /  iト<   Y     |!  ∧

                 ,イ  f′    /       {  { ト

                 ∧ノ  :|!     ′        |!ハ、

                / {                     ∧

              /                     ,ム∧

             ヘ}                      {__ィ,ム

            } }!..                         }//ヘ

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