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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第3章 大きな谷とまっくろ龍
24/63

第24話 封印解除へ向けて

こんにちは!自称イグアイウ兼自称変態兼自称最強の最弱兼自称見切りの天才兼

自称を゙ぅゐㇽの紅日三慧!

いやー今回は久々のショート回ですね!

それはそうとしてこの作品のこだわりがいくつかあるんですよ!

1つ目は血の表現を使わない!

かなり血とかの表現があると少し落差が激しいのでそこを配慮してます!

2つ目は読みやすさ!

僕は色んな人に小説を読んでもらいたいので、

できるだけわかりやすいストーリー、キャラの面白い内容、世界観などを

しっかり考えながら作っているんですよ〜

やっぱある意味これが肝かもしれないと言っても過言ではないですね!(自己満足)

さて、そんな僕のこだわりを話して、

だい24わすたーとです!

「さて、ここらへんで大丈夫かしらね。」

地面に降り立ち、ホシカケが言う。

「そろそろここで話そうか。」

「じゃあまず俺から!」

トゥルルが手を挙げて言う。

「ホシカケさんは何でここに封印されてるんだ?」

「うーん、ちょいと昔、うっかりくしゃみしてしまってねぇ・・・

そのおかげで山が砕けちまったんだよ!ハッハッハ!」

「まじか・・・」

トゥルルがベチャッと潰れて引く。

そしてホシカケは続けて言う。

「そしてその後、私は人間たちに恐れられてこの谷に封印されたんだよ。

特に問題はなかったが、まあまた空を飛びたいと思いはしたねえ・・・」

するとメモメモが大きな声で手を上げながら言う。

「じゃあ私が飛ばせてあげる!」

「ほう?それは面白いね。」

メモメモはその次に言う。

「私はあなたの封印をときたい!

自分にできないことがあるのって、いやでしょ?」

「ハッハッハッハッハッハッハ!!!」

メモメモがほほえみながら言うと、ホシカケは風ができるくらいの大笑いを見せた。

「面白いね!じゃあゲームをしよう!

この谷に隠されている3つの秘宝を君たちで見つけてきてくれ!

そうしたら一緒に地上へ連れてってあげよう!」

「わかりました!探してきます!」

メモメモたちは大きく返事をした後、走って別の方向に向かっていった。

夏休みって一日の時間が1時間くらいにしか感じられませんよね。

そんなときはこれ!

奥 義 ! 小 説 を 書 く !

小説を書くと手がスラスラ進んで、だけど時間はあまり進んでないみたいな

状況に陥れられるんですよね〜

これが小説家のいいとりこ!

特にほのぼの系はじかんがめちゃくちゃながくなる!

そんあ感じの感想の感想をはなしたとこでさよなら!

追記:知ってるか?レモン1個分のビタミンCはレモン10個分なんだぜ!

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