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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第3章 大きな谷とまっくろ龍
23/63

第23話 龍に乗って

こんにちはの寿限無寿限無五却のすりきれ海砂利水魚の水行末雲来末風来末

食う寝る処に住む処藪ら柑子の藪柑子パイポパイポパイポのシューリンガン

シューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの

長久命の長助よりチョコミントのストロベリーフレーバーのクッキーアンドクリーム寄り

ジョノバノンバンバンジョースター上院議員15世の紅日三慧でございまーす!

いやーさいきんめっちゃ疲れてるんですよね〜

何で疲れてるのかわかんないんですけどね〜

まあとりあえず休憩しながら小説作ります!

それじゃ第23話スタートですぅ!

「ま、まって〜・・・」

トゥルルを乗せたメモメモが、歩くホシカケのことを追いかける。

「なんだい?」

「ホシカケさんが速いから追いつけないんだよ!」

トゥルルが大きな声で言う。

するとホシカケが振り向いて言う。

「ふむう、そうだね、私はとても速いから君たちは追いつけないのか・・・

じゃあ、私の背中に乗せてあげよう。」

「えっ!?」

「ホントですか!?」

メモメモとトゥルルは驚く。

「ああ、そうだよ、特別に乗せてあげよう。」

ホシカケはメモメモたちに手を差し伸べながら言う。

「わーいっ!」

「やったー!」

メモメモとトゥルルは喜びながらホシカケの手に飛び移る。

そしてホシカケが手を自分の背中に伸ばして、メモメモたちを飛び移らせる。

するとホシカケはなにか言い出す。

「じゃあ、よ〜く掴まってるんだよ!」

「え?」

「え?」

するとホシカケは大きな翼を左右に広げて大きく羽ばたかせて地面から飛び立った。

「わぁっ!」

「ぎゃあっ!」

メモメモとトゥルルはあまりにも急なことにびっくりした。

「ハッハッハッ!どうだい?空の旅は気持ちいいだろう?」

「あまりの衝撃に吹き飛ばされるところだったぜ・・・」

「だね・・・でも風が気持ちいいよ?すっごい穏やか!」

するとホシカケが大きな声で言う。

「危ない!」

ホシカケが言うと上から大きな岩が降ってきた!

「うわぁーーーーーーーーっ!」

トゥルルは大きな声を上げる。

岩がメモメモに当たるがダークマントのおかげで岩のほうが砕けた!

ホシカケはメモメモのことを心配する。

「大丈夫かい!?」

「うん!このマントのおかげで痛み一つ無いよ!ホシカケは大丈夫?」

「ハッハ!これでもとっても強い龍なんだよ!岩ごときでどうってこと無い!」

するとホシカケは質問する。

「そのマント・・・どこで手に入れたんだい?」

「人に貰いました!」

トゥルルが言う。

「なるほどねえ・・・後でいくつか話そう。」

ホシカケは飛びながら言った。


Tips:大谷

落ちるともう戻れないくらいに深い!

街十個分の深さはあるぞ!

最近皆さんどうしてます?

ぼくはこのように小説を書いています。

最近の夏は暑すぎるんすよ〜

めっちゃ暑いです、これじゃあ大人の人とかも冷房代でめっちゃ取られるんで大変ですよね〜

まあでもみなさん夏バテしないよう気をつけて!じゃあね!

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