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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第3章 大きな谷とまっくろ龍
21/63

第21話 ゴロゴロ転がって大谷へ

こんにちは〜!

転びそうなときにマイケル・ジャクソンになってしまう者、

紅日三慧でございむぅ~す!

僕よく転んでるんすけど。

転びたくなさすぎてめっちゃ体幹鍛えてるんすけど、

転ぶのを抑えたときにすごいポーズしながら無意識にPOW!って言っちゃうんですよね。

でもめっちゃ楽しいんすよねマイケル・ジャクソンごっこ。

さて、今回から新章開幕ということで、

今章は谷の深淵が舞台となっておりますねって

2連チャンで地下やないか!!!って思ったんですよ。

こりゃ参った!と思って次の章どうしようか迷ってたんですけどよく考えたら

色々なジャンルありますよねってことで次の章は草原以外の高いとこにしようかなって

思いました。

だから皆待っててね☆(笑)

というわけで2 1話スタートです!

「次のコンパスが指す方向はどこなんだ?」

トゥルルが聞く。

「つぎは・・・ここをまっすぐみたいだよ?」

メモメモは指を前に指しながらそう言う。

「歩いてるのもなんだし、ゴロゴロしながら行こうぜ!」

トゥルルが地べたに移り、寝転ぶ。

「あ、ちょっとまって!」

メモメモは持っていたマントを着ける。

「このまま地べたでゴロゴロすると痛そうだから、これ着けておくね!」

そう言ってメモメモは地面に寝転んだ。

「じゃあ行くぞー!」

「?」

「おりゃーーーーーっっっっっ!!!」

メモメモが何がなんだかわからず坂道にコロコロ転がっていくトゥルルを見ていた。

「トゥ、トゥルル!?」

「メモメモも転がってこいよ〜!」

「よ、よーし!じゃあ私も行くよ!」

メモメモは地べたに転がってトゥルルにめがけて坂道にコロコロ転がっていった!

「うわぁーーー!

目が回る〜!!!」

「あ、そうか・・・人間だと目が回るのか。

て、ていうか前にでっかい岩があるぞ!」

トゥルルは転がりながら岩を避ける。

「う、うわぁぁぁ!」

ドゴォン!

メモメモは坂を転がりながら岩にぶつかるが、メモメモは全く傷つかず、岩のほうが砕けた。

「す、すごい!全然痛くない!」

「いや〜メモメモがケガしてなくてよかったぜ!」

トゥルルはまたメモメモに近づいて言う。

「いや〜助かったよ!

このマントがなかったらどうなることかと・・・って!

今度は前にでっかい谷があるよ!?」

メモメモが気づいて大きな声で言う。

「お、落ちるーーーーーーーー!」

メモメモとトゥルルは手足をバタバタさせながら谷に落ちていった。


Tips:ダークマント

いろんな魔法や攻撃に対して無敵のマント!

とっても軽くて強いけどたまに洗わないといけない!

いや〜気になりますね〜

たまにTipsがなかったりあったりするの気になりますね〜

まあ無理に入れすぎても良くないのでそこら辺はバランス考えながら

入れようと思います。

つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーわけで!

次回も読者の皆よろしくね~!

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