表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第2章 魔法のコンパスで
18/63

第18話 地下水路脱出(前編)

高尾山を登頂した者、紅日三慧でーす!

いや〜・・・リフトバカ怖かった〜・・・

だってめちゃくちゃ急になるんですもぉ〜ーん!

かなりGGEENNIIUUSSな角度でしたよー〜ー〜ー〜

いやーやばいっすね、めっちゃ絶景だったはずなんですけどね?

本ッッ当にすッッッッッごい絶景で!

遠くに見える超ッッッッッきれいな景色もあったはずで!

山もギリッッッッッギリ綺麗な自然もあったと思うんですけど!

うん、次からぜってぇケーブルカー使いますね。

いやいやリフトはもう使わないって意味じゃないですよ?

リフトはもちろん使います。

多分、いつか、どこかで、

というわけで第18話スタートです!

ホーディはロッシに服を着せた後、挨拶に来てくれた。

「初めまして!ロッシーニ・ヴァレンティーノです!」

「よろしくねロッシーニさん!」

「妻を助けて頂き、ありがとうございます。」

「夫がご迷惑をおかけしました。」

ロッシーニは頭を下げる。

「大丈夫ですよ!私はちょっと人助けしただけですから。」

メモメモはほほえみながら言った。

するとホーディが口を開く。

「さて、そろそろお嬢さんの体を返さないとですね。」

「も〜!あなたはもう少し反省しなさいよ!」

ロッシーニの顔が少しムスッとした顔になる。

「ごめんてぇ〜」

だが、すぐにロッシーニのムスッとした顔はすぐに笑顔に戻った。

「・・・じゃあ、行きましょうか。」

メモメモはホーディたちと部屋を出てしばらく歩いた。

「この宝箱です。」

ホーディが指を指すと、前にはきれいな宝箱があった。

「ここに、私の体が・・・」

メモメモが箱を開けると目の前が眩い光に包まれた。

「うぅ・・・ん?」

光が収まると左耳と右まゆげがメモメモに戻った。

「戻ったー!」

「よし、これで一件落着・・・」

パキパキパキパキ・・・

ホーディが言おうとすると、静かな音を奏でながら氷が溶け始めた。

「な、なに!?」

「まずいわ・・・地下の氷が溶け始めたみたい。」

「皆、早く逃げるんだ!」

メモメモたちは来た道を走って戻って行く。

ホーディは途中にある箱の中の宝石を、持っている箱に移しながら移動していた。

「い、行き止まりだよ!?」

「大丈夫、円の上に乗って!」

メモメモとロッシーニが円の上に乗ると、ホーディがマントを被せた。

すると一同は透明になり、素早く上に昇って行った。


Tips:凍土

地面に埋まっている凍った土!

熱くなると溶けるよ!

そして溶けると・・・

地面がぐにゃぐにゃになる!

最近の休日スゴイ偏ってる気がする。

金曜に午後12時までパソコンをして。

土曜に午後12時までパソコンをして。

日曜に午後9時までパソコンをして。

っていう感じなんですよ〜

でも起きても眠たくないっていう感じで本当に大丈夫かって

薄々思ってるんですよね〜

ショートスリーパーなら嬉しいんですけど

眠いときはしっかり眠いですね。

では、次回作で会いましょう!さーよーなーらー!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ