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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第2章 魔法のコンパスで
17/63

第17話 ホーディ

16話の皆さんこんにちは!17話の紅日三慧でーぃぇぁす!

最近米騒動で話題になってるじゃないですか、

10キロ8000円って60キロ買ったらSwitch2買えるのやばくないですか?

どっかのジョセフ・ジョースターが

「アメリカのパンで十分ッッッッッ!!!!!

日本の備蓄米はまずいのォォォォォッッッッッ!!!!!」

とか言ってきそうですね(笑)

はい、第17話スタートでーす!

「うぅ・・・こ、ここは・・・」

メモメモが目を覚ますと青白く光る壁と床があり、目の前にはホーディが立っていた。

「起きましたか、お嬢さん。」

「さ、さっきの・・・怪盗さん・・・」

ホーディが少しメモメモを見つめて、また前を向いた。

「付いてきてください。」

メモメモはホーディの言うまま付いて行った。

その間でメモメモはいくつかホーディに質問をした。

「ここはどこなの?」

「ここは私の秘密基地です。」

「ここでなにをしているの?」

「取った体の管理をしています。」

「この周りにある箱は何?」

「この中に私の奪った体を人ごとに分けて宝石として保管しています。」

「・・・なんでみんなから体をとるの?」

メモメモがその質問を投げかけるとホーディは黙ってメモメモの方に振り返った。

「お嬢さん・・・

私は、『ある人』を蘇らせるために体を奪っているのです。」

「あるひと?」

メモメモが問いかけるとホーディが奥にある扉に触れて、開けた。

中は天井が光り輝いており、台のようなものの上に

首から下に布がかけられた女の人が仰向けに寝ていた。

「これは?」

「私の妻です。私はこの人に合う体の一部を見つけて、

この人に繋ぎ合わせているのです。」

ホーディがそう言いながらさっきの箱の中にあった宝石を布の下に入れると、

布の下はキラキラ光り、右腕の部分が少し膨らんだように見えた。

「・・・やりました、適合したみたいです。

・・・」

ホーディの顔が少しほほえみを見せたように思えたが、すぐに顔は曇ってしまった。

「・・・皆の体で治すのはいやなの?」

「そうです・・・何か・・・代わりになるものは無いか・・・」

「そうだ・・・これは使えないかな?」

メモメモは持っていた赤い瓶のポーションを見せた。

「効くかはわからないけど、『生き返り』って書いてあった。」

「生き返り・・・赤い瓶・・・ライフポーション!」

ホーディがなにかに気づく。

「今は居ない人も生き返らせる伝説のポーション!

こんなものを使わせて貰っていいのか!?」

メモメモはびっくりした顔になるがすぐに戻る。

「・・・

わたしは使わないし、持っていても意味ないからあげる。」

メモメモは微笑んだ顔でホーディに差し上げた

「ありがとう・・・」

ホーディは瓶を手に取り、台の上の女の人に飲ませた。

すると布の下は先ほど以上に光り輝いた。

「す・・・すごい・・・」

光が収まると、眠っていた女の人は目を覚ました。

「ロッシ!」

「ホーディ・・・」

「私・・・何年眠っていたの?」

「・・・二年だ・・・」

ホーディは涙を流しながら言った。

いやー最近眠れないんすよ〜

母さんは寝る前スマホ見てるからブルーライトがどうとか言ってたんですけど、

前も同じくらいスマホを寝る前に見てたんで絶対違うんすよね〜

鬼滅の刃の無限列車編で見た寝方試しても寝れないんすよ〜

どうすれば良いんすかね?

今日はデスローリングしながら寝るか・・・

次の話でまた会いましょう!良い子は早く寝るんだぞ〜

バイバイ!

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