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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第2章 魔法のコンパスで
16/63

第16話 地下水路(後編)

こんにちは!

天才的な小説の書き方を発明して覚醒中の

紅日三慧です!

いや~!いいこと思いつきましたよ!

今僕って投稿頻度激落ちしてるじゃないですか?

それにぴったりな小説の書き方思いつきましたよ!

一時間に一度小説を書ききれば最大一日で24話書けるんですよ!

つまりこれを4日くらい繰り返せばすぐに100話くらいの小説が簡単にできるってわけですよ!

そして!30分ごとに小説を書ききれば二分の一の二日で書き切れますよ!

半分ですよ半分!50%ですよ50%!5割ですよ5割!

ハーフの半々がメッゾのヤリムでполовинаですよ!!!

そんな半分のご挨拶で第16話スタートです!

メモメモたちはトゥルルの案内通り歩いていった、

周りは暗く、星のように光る(こけ)しか見えなくなっていた。

「ここだ!」

トゥルルは左に続いた小さな通路を見ながら答えた、

「真っ暗で何も見えない・・・」

「ここにホーディが居るのか・・・

メモメモ!この護送士リヒター、全力であなたを護ります!」

「・・・ありがとう!」

「よし、行こう!」

トゥルルがそう言うと皆が歩き始めた、

「グギャァァァッ!」

「メモメモ!トゥルル!下がって!」

リヒターが暗闇の中で光った目を見てそう言うとリヒターは魔物を投げ飛ばした。

「こ、こわかったぁ・・・」

「安心して、俺のそばに居れば安全だから。」

そう言ってリヒターたちは魔物を投げ飛ばしながら先に進み続けた、

「いてっ!」

前に居たメモメモは何かにぶつかった。

「大丈夫?メモメモ、」

「メモメモくん、大丈夫かい?」

「うん、何かにぶつかったみたい・・・」

メモメモがそう言うと、リヒターが前に出てそれに触った。

「これは・・・ドアかな?」

「ドア?開けてみようよ!」

「いや、待った。

中にホーディが居るかもしれない。」

そうしてリヒターは自分の右耳をドアに近づけた。

「・・・中には誰も居なさそう・・・だね。

よし、開けてみよう。」

そしてリヒターはゆっくり古びたドアを開けた。

ギイィィィ・・・

するとドアの隙間から青白い光がメモメモたちを包みこんだ。

「こ・・・これは・・・」

周りには透明に光るクリスタルがあり、青く光る床があった。

「なにここ〜!?」

メモメモたちは部屋の中に入った。

リヒターはクリスタルに近づく。

「これは・・・氷か?なぜこの街の地下なんかに・・・

それに冷たくない・・・」

トゥルルは空間を駆け回る。

「なんかここ体が元気になるぜ!

ていうか疲れないぜ!」

メモメモは不思議そうにコンパスを見つめる。

「・・・」

メモメモは部屋を一回りする。

するとコンパスは部屋の中央を指していることに気づく。

「!

みんなへやの真ん中から離れて!」

リヒターとトゥルルはメモメモを不思議そうに思う。

「え?」

「何でだ?」

するとどこからともなく部屋の中央から不機嫌(ふきげん)な顔をしたホーディが現れた。

「うわぁ!」

「っ!」

トゥルルは驚いて壁の方に転がっていった。

リヒターはすぐに鞘に刺さったままの剣を使って首を叩こうとする、

・・・が、剣は強く跳ね返されてしまった。

「・・・」

ホーディがトゥルルとリヒターを見てから、今度はメモメモの方に近づく。

「っ・・・・・」

メモメモは怖気付(おじけづ)いて床にしりもちを付いた。

そしてホーディが顔を近づけてメモメモの頭と背中に手を添えると、

ホーディはメモメモと共に消えてしまった。

「メ・・・メモメモーーーーーーっ!」

トゥルルとリヒターは大きな声で叫んだ。

いや〜なんか書いてる時、誤字率めちゃんこ鍋多かったんですよね〜

「メモメモ」が「メモネモ」になったり、

「大丈夫かい?」って書くはずだったのに「大丈夫かい!」って書いたり。

「それに冷たくない・・・」の点々の部分が英字のままだったせいで

「それに冷たくない///」になったりしたんですよ〜

大丈夫かな〜僕〜

不安になってきたぞ〜?ドアで指はさみそうな時くらい。

んじゃあ、第17話でまた会いましょう。バイバイ!

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