第16話 地下水路(後編)
こんにちは!
天才的な小説の書き方を発明して覚醒中の
紅日三慧です!
いや~!いいこと思いつきましたよ!
今僕って投稿頻度激落ちしてるじゃないですか?
それにぴったりな小説の書き方思いつきましたよ!
一時間に一度小説を書ききれば最大一日で24話書けるんですよ!
つまりこれを4日くらい繰り返せばすぐに100話くらいの小説が簡単にできるってわけですよ!
そして!30分ごとに小説を書ききれば二分の一の二日で書き切れますよ!
半分ですよ半分!50%ですよ50%!5割ですよ5割!
ハーフの半々がメッゾのヤリムでполовинаですよ!!!
そんな半分のご挨拶で第16話スタートです!
メモメモたちはトゥルルの案内通り歩いていった、
周りは暗く、星のように光る苔しか見えなくなっていた。
「ここだ!」
トゥルルは左に続いた小さな通路を見ながら答えた、
「真っ暗で何も見えない・・・」
「ここにホーディが居るのか・・・
メモメモ!この護送士リヒター、全力であなたを護ります!」
「・・・ありがとう!」
「よし、行こう!」
トゥルルがそう言うと皆が歩き始めた、
「グギャァァァッ!」
「メモメモ!トゥルル!下がって!」
リヒターが暗闇の中で光った目を見てそう言うとリヒターは魔物を投げ飛ばした。
「こ、こわかったぁ・・・」
「安心して、俺のそばに居れば安全だから。」
そう言ってリヒターたちは魔物を投げ飛ばしながら先に進み続けた、
「いてっ!」
前に居たメモメモは何かにぶつかった。
「大丈夫?メモメモ、」
「メモメモくん、大丈夫かい?」
「うん、何かにぶつかったみたい・・・」
メモメモがそう言うと、リヒターが前に出てそれに触った。
「これは・・・ドアかな?」
「ドア?開けてみようよ!」
「いや、待った。
中にホーディが居るかもしれない。」
そうしてリヒターは自分の右耳をドアに近づけた。
「・・・中には誰も居なさそう・・・だね。
よし、開けてみよう。」
そしてリヒターはゆっくり古びたドアを開けた。
ギイィィィ・・・
するとドアの隙間から青白い光がメモメモたちを包みこんだ。
「こ・・・これは・・・」
周りには透明に光るクリスタルがあり、青く光る床があった。
「なにここ〜!?」
メモメモたちは部屋の中に入った。
リヒターはクリスタルに近づく。
「これは・・・氷か?なぜこの街の地下なんかに・・・
それに冷たくない・・・」
トゥルルは空間を駆け回る。
「なんかここ体が元気になるぜ!
ていうか疲れないぜ!」
メモメモは不思議そうにコンパスを見つめる。
「・・・」
メモメモは部屋を一回りする。
するとコンパスは部屋の中央を指していることに気づく。
「!
みんなへやの真ん中から離れて!」
リヒターとトゥルルはメモメモを不思議そうに思う。
「え?」
「何でだ?」
するとどこからともなく部屋の中央から不機嫌な顔をしたホーディが現れた。
「うわぁ!」
「っ!」
トゥルルは驚いて壁の方に転がっていった。
リヒターはすぐに鞘に刺さったままの剣を使って首を叩こうとする、
・・・が、剣は強く跳ね返されてしまった。
「・・・」
ホーディがトゥルルとリヒターを見てから、今度はメモメモの方に近づく。
「っ・・・・・」
メモメモは怖気付いて床にしりもちを付いた。
そしてホーディが顔を近づけてメモメモの頭と背中に手を添えると、
ホーディはメモメモと共に消えてしまった。
「メ・・・メモメモーーーーーーっ!」
トゥルルとリヒターは大きな声で叫んだ。
いや〜なんか書いてる時、誤字率めちゃんこ鍋多かったんですよね〜
「メモメモ」が「メモネモ」になったり、
「大丈夫かい?」って書くはずだったのに「大丈夫かい!」って書いたり。
「それに冷たくない・・・」の点々の部分が英字のままだったせいで
「それに冷たくない///」になったりしたんですよ〜
大丈夫かな〜僕〜
不安になってきたぞ〜?ドアで指はさみそうな時くらい。
んじゃあ、第17話でまた会いましょう。バイバイ!




