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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第2章 魔法のコンパスで
15/63

第15話 地下水路(前編)

こんにちわ~

気持ち悪い人間、紅日三慧でーす!

うぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉお

・・・

なんだかしらないけ

おなかのななかかギモ゙ヂヷル゙イ゙

なので早めに始めます・・・

第15話すだ〜どぉ・・・

メモメモたちは井戸の中に入って、

穴の途中にある通路に入っていった。通路を少し進むと、一枚の扉があった。

そしてリヒターはその扉を鍵で開ける。

「勝手に開けて大丈夫なの?」

メモメモが聞く。

「まあ、俺はこの街の管理する権限があるから、大丈夫。」

そうしてメモメモたちが中に入る、

そこには半透明の水色の水が流れていた。

「ひろ〜い!」

「コンパスが水路の奥をさしてるな。」

トゥルルがそれに気づく。

「じゃあ、ホーディを見つけるぞ〜!」

メモメモがそういう。

「途中で魔物が出てくるかもしれないから気をつけてね。」

リヒターが注意する。

「うん、わかった!」

そしてメモメモたちはほのかに明るい地下水路をコンパスの差す方へと向かった、

曲がったり坂を下ったりと、メモメモたちは地下水路を下っていった。

「ふう、今日はここで休もうか。」

リヒターは背負っていたリュックから藁と布を取り出して、

下に藁を、上に2枚の布を敷いた。

そしてリヒターは壁に背負っていたリュックを置いた。

「君たちもそろそろ寝たらどうだい?」

「ねるねるー!」

「じゃあ、お言葉に甘えて!」

メモメモはトゥルルを持って藁の布団の上に寝転んだ。

「・・・ううん・・・」

メモメモは地下水路の壁の星のように輝くコケを見ながら間もなく寝てしまった。

そしてメモメモは何時間かした後に起きた。

(ううん・・・なんか変な感じがする・・・)

メモメモは布団からおきた、

するとリヒターが喋りかけてくる。

「大丈夫か!?」

「え?」

リヒターが急いで左の髪をそらす。

「クソっ・・・左耳を持ってかれたか・・・」

「そういえばひだりのほうから声が聞こえない・・・」

「・・・急いで行かなくちゃな・・・」

するとメモメモはなにかに気づく。

「あれ?トゥルルが居ない!」

「トゥルルって、あのスライムのこと?」

「そうなんだけど・・・」

すると水路の奥から声が聞こえてきた。

「おぉーい!」

「あっ!トゥルル!どこに行ってたの!?」

「じつは、メモメモが寝てる間にホーディが来て・・・

後ろ姿が見えたからバレないようについて行ったんだよ、

それで途中で別れてる道にホーディが入って行ったんだよ!」

「じゃあそこにホーディがいるってこと?」

「多分いると思う!」

「じゃあ底を目指して頑張ろー!」

ふう、気持ち悪さが治ってまた気持ち悪くなりましてスッキリしまして

そういう自分に気持ち悪くなってサイクリングしたらスッキリしましたわ

投稿遅れてごめんなさい!それでは近い内に!また今度!

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