第12話 護送士リヒター
皆さんこんにちは!ユーチューバーのキルハが引退しかけていると聞いてコメント欄に駆けつけた者。
紅日三慧で〜す!
僕が見ているユーチューバーでキルハという方がいるんですけど、
その方が引退宣言したんですよね、正直悲しかった。
なんか最強ユーチューバー5人組の入れるやつ応募して当選したら続けるって言ってたんで。
こんな感じの下記の文章をコメント欄にて送らせていただきました。
「引退するのは・・・とても・・・とても辛いことです。
万が一・・・万が一、採用がされなかったとしても。
諦めないでください、スプラにこだわらなくても、他にも面白いゲームもいっぱいある。
砂の中のサファイアを見つけるように、流行っていないスゴイ面白いゲームを見つけるのも良い。
テレポーターを作るように、新しいことに挑戦するのも良い。
今はただ・・・
闘い続けるんだ。」
という文章を送りました。
多分いい文章なんだろうけど、うん、書いた僕にも意味がわからない(笑)
そういう感じで第12話、スタートです!
「君の名前は?」
男が聞いてくる。
「メモメモです!」
「トゥルルです!」
「俺は護送士のリヒター。」
男がそう名乗る。
「ごそうし?」
「護送士ってのは、何ていうか・・・人を魔物から守りながら
行きたい場所に送ってあげる仕事だね。」
「ええッ!あの噂の!?」
トゥルルがなにかにおじけづく。
「どうしたの?トゥルル。」
「護送士って・・・魔物を倒すんだよな・・・?
それじゃあ・・・おれらも・・・」
「はは、大丈夫だよ、弱い魔物と従魔は倒さないよ。」
「よ・・・よわい魔物で良かったぁ・・・」
「じゅうま?」
「はは、詳しいことは馬車で話そう。」
そうしてリヒターとメモメモたちは馬車の中に入った。
そして間もなく、馬車は動き出した。
「・・・すごい、大きな動物さんがこんな大きいのを運べるんだ。」
「じゃあ、改めて・・・俺は二級護送士のリヒターだ。
今は馬車でとなり町に向かっている途中で、ゴブリンに出会って、
君に会ったというわけだ。君の名前は?」
「メモメモです!」
「さっきもこの流れやったよな・・・トゥルルです!」
そうしてリヒターはメモメモたちのことについて聞き始める。
「じゃあ、まず君たちはあそこで何していたのかな?」
「私達はこのコンパスの指した方向に向かって・・・あっ!」
「トゥルル、どうしたんだ?」
トゥルルがコンパスを出すと、コンパスの向きが変わっていることに気がついた。
「向きがかわってる!」
「ホントだ!」
「なんだい?そのコンパスは・・・」
メモメモは今までのこととこのコンパスについて話した。
「なるほど・・・つまり、君は記憶喪失ってわけなんだね・・・」
「きおくそうしつ?」
「ああ、すまんすまん、記憶がないことを縮めた言葉だ。
覚えれば一言で表せるよ。」
「へ〜!」
すると、馬車がガタッと止まった。
「おっ!ついたよ!馬車から降りて見てごらん!」
そしてトゥルルとメモメモは馬車から降りて前を向いた。
「うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
「スッゲ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!」
前を向くと、西洋風のオレンジ色の家がズラリとならんでいた。
はい、ということで・・・
僕最近コナン見ていて、元太が「スッゲー!」って言ったものほぼ爆発するので、
最後のトゥルルの文で全て不安になる(笑)
ま、まあ、ほのぼの系だから、ば、爆発は絶対しないよ。(汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗)
では、次回もまた!バイバイ!




