第13話 小都市ロックウォール
こんにちは〜!
最近別の小説を同時に作っていて投稿頻度が遅れている者、
紅日三慧でーす!
いや~最近別の小説作っていて投稿頻度遅れてるんですよ〜(アセアセ(^_^;))
正直疲労感がスゴイです、
学校、塾、家事、友達との約束、運動、
かなりいろんなことやってるんですよ〜
まあでも一旦、他の小説は作らずこっちに集中しますワ
(コンテストに合わせて完結させないといけないですし)
とりあえず合わせるために13話スタートです!
「ここは小都市ロックウォールだ、俺はここらへんで少し一儲けしようと思って、
この都市に来たってわけだ。」
「へ〜!」
「さ、中に入ろう。」
そうしてメモメモたちは石壁の門を通り抜けて街の中に入った。
そこには壁が白く、オレンジ色の屋根の建物がびっしり並んだ町並みがあった。
「うわぁ~!すごぉーい!」
「じゃあ、付いてきて。」
リヒターの言われるがままにメモメモたちはついて行った。
「ここは?」
「宿屋だ、簡単に言えば眠りに行くところだね。」
「なるほど〜!」
メモメモとトゥルルは相槌をうつ。
「ちょっとまっててね。」
「わかった〜!」
そうしてリヒターのことを5分ほど待った。
「よし、付いてきて。」
リヒターが帰ってくると付いてくるよう言われた。
「わかった!」
メモメモたちはリヒターに付いていきながら建物の二階に上がった。
「この部屋に入って。」
メモメモが扉を開ける。
「わぁ!」
天井にはランタンが吊られており、左右にはベッドがあって、
おしゃれなテーブルが一つあった。
「ここがきみらの部屋だね、今日はもう遅いから、ここで寝るといい。」
「わ~い!」
メモメモがベッドに飛び乗る。
「すごーい!ふかふかだ〜!」
「ふかふかだぜ〜!」
「はは、じゃあ、おやすみ。」
そしてリヒターはランタンを取り、中の火を吹き消した。
いや〜最近は緊張の毎日すぎる、
日曜日、学校に合わせて準備しないといけない。
月曜日、持ち物忘れてないか冷や汗出る。
火曜日、持ち物忘れてないか再び大量の冷や汗が出る。
水曜日、地域のことで時間合わせていかないといけない。
木曜日、塾のスケジュールが二つ重なる。
金曜日、1時間部活動で疲れる。
土曜日、本当に休日が始まったか緊張する。
コレの繰り返し、
そこでデトックスになるのが小説づくり!
想像力を全開放!&フル回転!
やった後に風呂入ると体中の汗が抜け出て最ッ高!
多分これが僕の生きがい、そんな感じで次回も夜露四苦って感じでサヨナラ〜!




