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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第2章 魔法のコンパスで
13/63

第13話 小都市ロックウォール

こんにちは〜!

最近別の小説を同時に作っていて投稿頻度が遅れている者、

紅日三慧でーす!

いや~最近別の小説作っていて投稿頻度遅れてるんですよ〜(アセアセ(^_^;))

正直疲労感がスゴイです、

学校、塾、家事、友達との約束、運動、

かなりいろんなことやってるんですよ〜

まあでも一旦、他の小説は作らずこっちに集中しますワ

(コンテストに合わせて完結させないといけないですし)

とりあえず合わせるために13話スタートです!

「ここは小都市ロックウォールだ、俺はここらへんで少し一儲けしようと思って、

この都市に来たってわけだ。」

「へ〜!」

「さ、中に入ろう。」

そうしてメモメモたちは石壁の門を通り抜けて街の中に入った。

そこには壁が白く、オレンジ色の屋根の建物がびっしり並んだ町並みがあった。

「うわぁ~!すごぉーい!」

「じゃあ、付いてきて。」

リヒターの言われるがままにメモメモたちはついて行った。

「ここは?」

「宿屋だ、簡単に言えば眠りに行くところだね。」

「なるほど〜!」

メモメモとトゥルルは相槌をうつ。

「ちょっとまっててね。」

「わかった〜!」

そうしてリヒターのことを5分ほど待った。

「よし、付いてきて。」

リヒターが帰ってくると付いてくるよう言われた。

「わかった!」

メモメモたちはリヒターに付いていきながら建物の二階に上がった。

「この部屋に入って。」

メモメモが扉を開ける。

「わぁ!」

天井にはランタンが吊られており、左右にはベッドがあって、

おしゃれなテーブルが一つあった。

「ここがきみらの部屋だね、今日はもう遅いから、ここで寝るといい。」

「わ~い!」

メモメモがベッドに飛び乗る。

「すごーい!ふかふかだ〜!」

「ふかふかだぜ〜!」

「はは、じゃあ、おやすみ。」

そしてリヒターはランタンを取り、中の火を吹き消した。

いや〜最近は緊張の毎日すぎる、

日曜日、学校に合わせて準備しないといけない。

月曜日、持ち物忘れてないか冷や汗出る。

火曜日、持ち物忘れてないか再び大量の冷や汗が出る。

水曜日、地域のことで時間合わせていかないといけない。

木曜日、塾のスケジュールが二つ重なる。

金曜日、1時間部活動で疲れる。

土曜日、本当に休日が始まったか緊張する。

コレの繰り返し、

そこでデトックスになるのが小説づくり!

想像力を全開放!&フル回転!

やった後に風呂入ると体中の汗が抜け出て最ッ高!

多分これが僕の生きがい、そんな感じで次回も夜露四苦って感じでサヨナラ〜!

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