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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第2章 魔法のコンパスで
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第11話 森を出て

こんにちは!漫画版スプラトゥーンを買って360度覚醒した紅日三慧で〜す!

いや~さっきブックオフで漫画版のスプラトゥーンを3巻買ったんですよね〜

早速読んでみたけどめちゃ面白かった!

僕がこの先書こうとしている小説の題材になりそうだった。

独自の作画もあってスゴかった!想像の100倍漫画してたわ。

さすがひのでや参吉さん・・・(描いてる人)

そんな感じで第11話どうぞッ!!!

「すご〜〜〜い!!!」

「すっげぇ〜〜〜!!!」

目の前の景色をメモメモたちは見て驚く。

「おいみろよメモメモ!虹がかかってるぞ!」

「きれいだね〜!」

メモメモたちはいろんなものを見ながら走り回った。

「すげぇぞ!金色の蝶だぞ!」

「キラキラしてるね!」

「おいメモメモ!虹色の花だぜ!」

「すっご〜い!!!」

メモメモたちは数時間ほどいろんなものを見た。

その見ている途中に・・・

「ん・・・?」

「どうした?メモメモ。」

「あそこに人がいるよ?ほら。」

メモメモが指差す方向には何やら人が戦ってるような声がしてきた。

「うわぁ・・・あれはゴブリンと人が戦っているやつだな、

安全なうちに離れよう。」

「いや・・・まって・・・」

メモメモが気づくと、コンパスが人の方を指していることに気づいた。

「コンパスが・・・」

「あいつの方に指してるぞ!」

「助けないと・・・」

メモメモがコンパスが指している方に行こうとする。

「いやっ!?危ないだろ!?」

「でも、助けないと!」

メモメモはトゥルルの反対を押しのけて人の方に走っていく。

「くっ・・・この野郎・・・」

「すみませ〜ん!!!」

「ん?」

男がトゥルルの来ることに気づく。

「これでもくらえっ!!!」

「フギャッ!」

トゥルルが男と戦っていたゴブリンの鼻に先ほど拾ったカプキノコをぶつける。

「フギャァァァァッ!ギャァァァァッ!」

ゴブリンはあまりの辛さに混乱して逃げていった。

「あ、あの!」

「ん?君は・・・」

大きな剣を持っていて、メモメモよりずっと背が大きい男はトゥルルに気がついた。

「大丈夫ですか?」

「・・・話は、後にしようか。」

いや〜思ったより書くのが難しかった・・・

ある程度構想した頭の中のストーリーの在庫がだんだん切れてくるから、

書き進めるスピードが遅くなってきてる感じがする。

でもそれこそが連載のスリル!

自分で決めたんだから100話まで書ききってやる!

次回もどうぞよろしくお願い申し上げます!

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