キャラ紹介
美夜「閲覧ありがとうございます。
ジャンル変更の期日もさっくり過ぎて、
ジャンル設定をローファンタジーにさせて頂きました。
さっそくですが自己紹介を始めたいと思います。
──とりあえず、名前、学年、身長、誕生日…
見た目あたりがテンプレで。
まずはリーダー役のあたしから。
名前は吹雪美夜。
蘭学高校に通う高校二年です。
身長は162センチで誕生日は5月1日。
作中では髪は黒くてポニーテール…。
の筈だけど、倫音が過去に遊んでいたカードワースでは、
目がイメージだから髪を切ったイメージで。
…とショートにされた過去があります。
あのキャラ髪の色、朱いんだけど…
今回の小説の中では黒髪ポニテの姿…のはず。
また、初期の段階でミヤのコンセプトは等身大。
当時の自分に近い存在…として描かれました。
ま、こんな感じで。次、どうぞ」
瀬識「じゃあ、次は私が。
本名はセシル=ランバード。
日本で藤澤という家に引き取られ、藤澤の姓を。
仲の良かった子が瀬識という当て字を考えてくれて、
瀬識の名を持ち、今は藤澤瀬識と名乗っているわ。
よく『せしき』って読まれるのがちょっと哀しい所かしら。
蘭学高校に通う高校二年で、
身長は167センチ。誕生日は7月4日よ。
髪は腰まである金髪ウェーブで、
トレードマーク…と言っていいのかはわからないけれど、
左手首にリストバンドを付けているわ。
初期段階でのセシルは、落ちついた…、少し上の目線の子。
要するに姉役として生を受けた筈なのよね。
…第一部でのあのトラウマ抉りはやめて欲しいわ。
──これくらいかしら。」
梨留「続いては梨留♪
名前は倉林梨留♪
今までの転生では、美夜や瀬識の年下設定だったんだけど、
今回の設定ではなんと! 二人と同年!!!
蘭学高校に通う高校二年生なんだよ♪
そのせいか身長は育ってなくて…145センチのまま…
本来の年齢設定だったら、手足もスラーっと伸びてる筈なのに、
倫音ひどいよね…。
あ。誕生日は6月8日だよ♪
髪の毛は、肩よりちょっと長めくらいのストレート。
色は…本来、茶+銀(白髪じゃないよ)だったんだけど…
倫音がMMOで遊ぶときによく梨留の名前をつかってて…
緑髪とか銀髪とかのイメージが定着しつつ…あるらしいんだよね。
ひどいよね。
あと、美夜と瀬識はまだ描写がされてないけど、
作中にも有るように梨留は能力の器としては、
「風」の器を持ってるんだよ~。
手先も割りと器用でね。
狩りゲー?とかでいう煙幕とか発光弾とか?
材料があればちょちょーいってつくっちゃうよ、まっかせて♪
あ。あと初期段階でのリルは童心。
幼心にかえってっていうコンセプトらしいよ?
あ、神流っ、そのマフィンとって~」
神流「はい、どうぞ。
じゃあ次は僕ら男性陣の紹介を。
僕は河合神流。
蘭学高校二年です。
身長172センチで、誕生日は3月15日。
髪は…実は作中一番長いんですよね。
色については、現在は「黒」です。
作中に出た能力の器としては、「水」とか「氷」を司っています。
初期段階でのコンセプトは冷静沈着…らしいですよ?」
揩 「次は俺か?
橘野揩。橘野コーポの御曹司だ。
作中では蘭学高校に転入予定だった。学年は2年。
身長…は、165で、1月21日生まれだ。
髪は短くて少しハネてる。色は紅くそめてある。
……あとは…能力言っとくか。
ちっせぇ頃から炎の力を扱える。これくれぇか?
あ。コンセプトは猪突猛進って聞いたな、たしか」
リィ「便乗して僕も。
刻の狭間の管理人…の、リィフィンです。
僕個人がもらった名前はリィフィンだけど、
種族としての名称が別にあって、
それはシアが呼んでいた名前…キルリアと言います。
それと僕の額には埋め込まれた小さな石があって、
その石に微弱な能力が宿ってます。
人型になった時には、サークレットがそれに当たります。
年齢は…見た目…でいいなら、人型の時限定で、
14~5歳の見た目を象る事が多い…かなぁ。
理由はないしょです。
誕生日…は、今で言う日付だとクリスマスイヴ…というのが
それに当たるらしいです。
僕、初期作品には居ないんです。
途中作品で生まれたキャラで…
そのせいかコンセプト…は特にきいてないような…」
美夜「とりあえず……は、こんなかんじ?」
神流「そうですね。あ、そうそう。
それから僕達のイラストについてですが、
小説をHPにのせ、メルマガを発行していた当時、
読者の方に郵送させて頂いた事があります」
美夜「あぁ、あったね。
確かシリーズを作ってた高校の時に、
友達に書いて貰ったやつ。
あれ、今回のせないの?」
神流「それが聞いたところによると、
連絡をもうとっていないらしいんです。」
瀬識「あら、そうなの。」
神流「それで悩んだ末に、
ネットにはもうあげない。
…と決めたそうです。
そこでお願いなのですが、当時の読者の方で、
そのイラストをまだとっておいて下さった方…
が、居た場合…なんですが、
ネットには上げないようお願いします。」
美夜「管理出来ないからトラブルの元は作りたくないと?」
神流「まぁ…そういうことですね。」
神流「当時の読者様がこのサイトで刻の刻印を読まれる…
なんて確率はかなり低いと思いますし、
10年以上も前の物なので、いらしたとしても、
さすがに捨てられてる確率の方が高い。
…とは思うんですが、万が一…がありますから。
公式な意思として記しておきたい…と。
この点、」
全員「──よろしくおねがいします。」
美夜「さて。ちょっとお願い事項も入ったけど、
自己紹介はこんな感じでいっか?
続いてあたし達の使ってる咒ですが…
当時バカ売れしていたライトノベルの
影響を色濃く受けています。
それは主に、詠唱の仕組みについて…
例えば──…梨留」
梨留「はぁ~い。
梨留達が使う咒の仕組みとしては、
「カオス・ワーズ」と「力あることば」がくっついてます。
美夜「ちょっとアレンジされてるけどこの作品では
カオス・ワーズは、詠唱の際の開始ワード。、
最期に唱える魔法名が「力あることば」って感じかな」
梨留「作中に出てきた梨留の咒で例えると~
カマイタチ…は怒られるから防御のほうかな。
例えば梨留が使った咒の──…風壁縛・嵐。
──空に住まいし風よ
汝は、我われを守護するもの
我が呼び掛けに応え
我を守りたまえ──
風壁縛・嵐
…この中の「空に住まいし風よ」がカオス・ワーズで、
最期に唱える「風壁縛・嵐」が力あることばだったかなぁ?」
揩 「中間の文は?」
美夜「指示とか色々。読んだまんま。
まぁ、仕組みについてはそんな感じで」
神流「それから作中で僕達の扱う咒は、
本来聖法石なくして…というくだりがあります。
これはつまり、魔法と咒は異なるもの
…という扱いなんですよね。」
瀬識「咒については倫音の言葉をHPから借りてくると」
──咒について──
あまり見慣れない漢字ですが、
咒という字は呪の文字の俗字にあたります。
何気なく見つけた文字なのですが、結構気に入っていたりします。
倫音が描く刻の刻印の世界観では使役して使う咒と
呪文を唱えて精霊の力を借りる「魔法」「法」は別物です。
えてして言うなら……そうですね。
「咒」というのが器に左右される後天的な物だとすれば、
「魔法」は土地に住む精霊達と、自身の相性による違いです。
咒が後天的な物に対し「魔法」は先天的な物になり、
個人の素質に左右されます。
故に、魔法は生まれ持った素質によって扱えない人間もいますが、
咒は魔法の素質がなくても扱える…という事です。
ただし、咒は特殊な能力ゆえ、
当人に器がなければ身を滅ぼし兼ねないというリスクがあります。
カオスワーズを刻み、咒の発動を制限してるのは、
不本意に咒を扱わない様にするという配慮からです。
……まぁ、咒と器の相性が高まればカオスワーズは不必要
というか意味ないんですけどね。
瀬識「ってコト、らしいわよ?」
美夜「ほんと…厄介な設定つくってくれたよね…。
魔法の素質がなくても扱える…なんて。
その設定がなければ今回の転生、魔法のないこの世界では、
平穏無事に生きられたかもしれないのにさ。」
梨留「でもさー。
平穏無事かもしれないけどさ
出会えなかったんじゃない? それだと。」
揩 「お前らと出会わないからの平穏だろ」
美夜「揩、あんたはだまってて」
揩 「あ?」
瀬識「うるさいわよ。ギャアスカ星人。」
揩 「おまえら…なぁ……!!」
神流「──さて。
自己紹介と、咒の説明も軽くしましたし、
そろそろ終わりにしましょうか、梨留」
梨留「あ。そうだねー」
神流「揩、テーブルを片付けますから
手伝って下さいね?」
揩 「…っち。わぁったよ」
── 神流、揩を連れて退場 ──
梨留「以上で、キャラ紹介座談の終了でーっす。
今後の刻の刻印短編の掲載予定は、
…えーっと…」
美夜「聖なる日の贈り物と、」
瀬識「オレがリーダー!!」
梨留「…ばかって読み方だったっけ?
おれで良かったような…?」
美夜「さぁ…
まぁ、とりあえずそのショート二本の予定です」
梨留「あれっ? 二本?」
美夜「ああ、聖なる夜は誰の為は悩んでるみたい。
そもそもリィフィンの誕生日設定が
クリスマス・イブでいいのか?って」
梨留「えー、今更だよぉ~。
パラレルワールドってことでだしちゃえばいいのに」
美夜「ま。そこらへんは割り切れるかどうかかね?」
梨留「そっかぁ~。
梨留はあの話好きなんだけどなぁ~。
ねっ、リィフィン?」
リィ「えっ、あっ、はい。
ありがとうございます。」
美夜「そこでお礼なんだ…。謙虚…」
あ、そうそう。
あと『兆し』も未完結だからのせないってさ」
梨留「中学編、未掲載かぁ~」
美夜「ま、うちらの過去は謎のままってことで。
ただ載せる予定のあるショートも。
HPにのせてあったものの転載だけど、
時間がとれなくて掲載は遅くなる…って
いってたので、気長にまっててください。
月末頃までには~。っていってたから、
多分それくらいには。」
四人「本日は、閲覧頂き、ありがとうございました」




