表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
刻の刻印  作者: 舞原倫音
刻の刻印:第一部
21/24

後書き座談

── □ 要約 □ ──


 読者の皆様へ。

 

 刻の刻印の基盤となった物語から数えると20年も昔に作られた作品…の第一部をラストまで閲覧頂き、ありがとうございました。

 色々、古い。…と感じるものは有ると思いますがご容赦いただければ幸いです。


 刻の刻印の2部以降についてですが、

  ・HPに乗せていなかった上に未完結

  ・刻の刻印の書き方で小説がかけるのか?という点

  ・そもそも時間とれるの?

 の問題があり、掲載は見合わせようかと思います。


 HPに載せていた、一部のショートストーリと、詩っぽいものを掲載後、リハビリを兼ねてファンタジー要素での短編…を執筆出来ないかな?って思っています。

 …長さ的には短編じゃなくてショートかも。

 もし掲載時に見つけて頂けたら読んで頂けると幸いです。

 古い小説ですが、お付き合い頂きありがとうございました。




── □ 以下詳細座談会 □ ──




 ──マイクオン──



梨留「ドンドンドンドン、パフパフー!!!

   っというわけで!

   刻の刻印 後書き座談、はっじまるよー!

   今回は女子会構成♪

   作者倫音と、梨留、美夜、瀬識。この4人で!

   描写は無しの会話オンリーでお送りしまぁーっす」


倫音「……ちょっとテンションあがりすぎじゃ……」


美夜「まぁ、顔出す事自体が久しぶりだし、多少のはっちゃけは」


瀬識「そうよね、一体誰のせいかしら?」


倫音「……ごめんなさい。

   …えっと…それじゃあ、とりあえず誰かに進行役を…

   ……任せようって思ってたんだけど、やっぱり、うん。

   進行役は作者の倫音で。」


梨留「えぇえぇぇぇっ!

   せっかく進行しようと思ったのにぃ」


倫音「進行権渡したら、責められて終わるきがするわ…。

   ──…ちょっと、そこ。頷かないの!」


美夜「だって事実だし」


瀬識「自業自得よねぇ。」


梨留「うんうん」


倫音「しくしく。

   とりあえず美夜たち三人は置いといて…。

   座談もう始まってるんだった。

   ──閲覧頂いた読者様、刻の刻印第1部をお読み頂き、

   ありがとうございます。」


三人「ありがとうございます」


倫音「WEBでの発表は2003年からとなりますが、

   物語の構想時期は更に遡り…、

   刻の刻印の元となった話を執筆したのは、

   倫が中学3年の頃でした。」


瀬識「20年近く前だったかしら?

   確か、私達の名前も違ったのよね。」

   

倫音「うん。そう。よく覚えてたね?

   元々仲の良かった友達が小説を描いてて、

   自分にも書けないかな?って

   あーだこーだと試行錯誤してたやつ。

   タイトルは──なんだっけかな…。」


美夜「──ダークライト。

   倫音が設定に、自分の幼なじみの人数、性別をチョイス。

   それから更に名前をバラしてくっつけて入れようとして、

   あたしは「コショウ」なんて名前をつけられそうに…


   今でも思うけど、コショウってどうなの?

   胡椒? 故障? 

   いくらなんでも──あんまりじゃない!?」


瀬識「私がヒセキで。」


梨留「梨留がヤコだったねー。

   神流はタカヤで、楷だけカイってそのまんまでさー」


倫音「う…。ごめんなさい……。はぁ…。

   ──美夜はコショウの頃より口調ましになったけど。

   ──瀬識はヒセキの頃の運動音痴設定が消えたけど。

   ──あぁ、ヤコなんて最初は透き通ったイメージの、

     おっとなしーーーいアイドル的存在な女の子。

     しゃべり方はもっちろん敬語!

   っていう設定だったのに。

   なにがどうしてこうなった…。」


美夜「口調がましになったってなによ!?」


瀬識「…元運動音痴で悪かったわね。」


梨留「どーせ敬語なんて…使わないしぃ…。」


倫音「あっ…。

   すいません、ごめんなさい。

   静かにおこらないで。座談、進まなくなっちゃう」

   

三人「……。」


倫音「まぁ、過去作はいいんだよ!

   ハイファンタジーブームの頃に書いたし、執筆時の年代とか

   もあって、設定とか色々あれしてそれして、古くてゴメンね。

   それでも読んでくれてありがとう! …って話」


美夜「確かに転生は一種のブームになったみたいだけど、

   あの時期ほどファンタジーブームではなさそうだね。」


梨留「梨留もちょっと散歩したけど、

   異世界に知識をもったまま転生するのが流行ってるっぽい?」


倫音「ふと目が行った奴には多かったね。

   惹かれるタイトルの趣味の問題かもだけど。

   でも、刻の刻印には、転生要素もあるし、異世界だって

   出てくる予定だけど、ちょっと脇道…

   どころか裏道つっぱしってるっていうか。

   ブームっぽいものからは外れたコース進んでる感じ。


   あと魔術の本質についてはもっと考える必要があるかな…って。

   ヒールで身体生えてくるとか…正直、びっくりした。」


美夜「……あれはちょっと…真似できるかわかんない…」


倫音「理屈としては多分ホムンクルスとかクローンとか…

   そこら辺の技術が関わってそうだよね。

   っていうかじゃないと納得材料がないっていうか」


美夜「う、うーん…。

   今一度深く考えてみる…べきなのか…。」


倫音「まあ、それは…。がんばって。としか。

   取り入れるかもわかんないし。」


美夜「え」


瀬識「無責任ね。」


倫音「まぁ、前向きには検討するよ?。

   新しい事例を取り入れることで、皆の輪廻転生も、

   今回の生で終わるかもしれないよ?」


瀬識「そうかしら?」


倫音「ただホムンクルスの設定──…合成獣とかだけど。

   その知識は過去の世界にもあったから…

   実際どうなるかわかんない」


三人「……。」


倫音「それから読者の皆様。

   視点が色々かわって、すごく読みにくかった…と思います。

   実は執筆当時…

    ──小説は、一人称か三人称の視点で進む──

   …ということを知りませんでした。」


美夜「そういえば、やたらと心理描写がはいるよね。

   過去ちゅうがく編読まないとわかんないだろうネタとかさ」


倫音「う、うん…ごめんなさい。

   当時は漫画もいーっぱいよんでたせいか、

   漫画独特の、キャラ視点っていうのが入ってる。」


美夜「なるほど…」


倫音「他の筆者さんみたいに、○○視点って書いてないから

   え、え、え? ってなって、読みにくいかもしれない。

   一応誰の視点かはその後描写入れてある…んだけどね。」


美夜「なるほどねー。

   じゃあ、もうそういう書き方はしないわけ?」


倫音「………。

   しないとは言わない。」


美夜「そ…、そうなんだ…。えーっと…、そういえばさ?

   キャラ視点、終盤は瀬識の心理描写が多いけど、

   刻の刻印シリーズは瀬識が主役張んの?」


倫音「…え?

   5人全員主人公だし、リーダーは美夜のままだけど?

   次で行くのが瀬識と神流だからちょっと書きすぎちゃった感?」


瀬識「あんまり弱い所をつつかないで欲しいものね。」


倫音「それも──…うん。ごめんなさい…。

   書きなおしたり手直ししたりっていうのも考えたけど、

   大好きだった作家さんが昔あとがきで、先輩作家さんに

   『そのときの勢いも大事』ってアドバイスを受けた。

   って書かれてたのを覚えてたんだよ。

   だから極力当時のままの形を残そうかな、って。」


瀬識「今後の執筆では減らしてくれる…と思っておくわ。」


倫音「…善処はします…。

   それはそれとして今後の掲載なんだけど。

   HPに載せてた一部のSSと詩をのせて、

   とりあえず終了としようかな。って」


梨留「2部は?」


倫音「HPでも2部は載せてなかったし、とりあえずは載せない」


梨留「えぇえぇぇぇぇえーーーー。

   風使い梨留の輝かしい活躍は!?

   風の魔法を従えて、作った小道具を織り混ぜて、

   華麗で、爽快な、冒険活劇は!?」


倫音「いや、そんな描写の予定はないし。

   それに、華麗で爽快な冒険活劇?

   梨留の性格考えると書ける自信や確信は、

   微塵もっていうか、むしろ生まれない。


   あと2部でいくのは瀬識と神流。

   梨留は揩と2人で美夜の護衛にお留守番」


梨留「そうだっけー…」


美夜「あー…ごめん、梨留。暴れたい…?」


梨留「あっ、いいの!

   お留守番だって楽しいよ!?

   もしつまんないな~って思ったら、

   みやの顔にキュッキュッキュー♪ってラクガキするし!」


美夜「いや、ごめん、まって?

   それは、ちょっと」


梨留「だーいじょうぶ!

   洗ったらちゃーんと落ちるように、水性つかうから♪」


美夜「いや、うん。

   …たとえ梨留が優しく水性で書こうとしても、

   梨留と一緒にお留守番をする揩なら、喜々として

   油性で悪乗りするから…、絶対、やめて?」


梨留「ちぇー…」


倫音「ぉーぃ…。

   話…続けて…いい?」


美夜「んじゃ、ラクガキはなしってことで。

   …続きよろしく」


倫音「じゃあ、えっと…。

   んでね、今文章を書いたらどんなものになるのか。

   って点は興味はあるのね。

   だから、当時読んでたご贔屓作家さんの小説や、

   最近の小説とか色々読み漁って、書き方を思い出しつつ、

   かけそうかな?って思ったら、一つ新…シリーズ?

   の短編をかこうかな。って」


美夜「それ、うちらの番外編?」


倫音「ううん。

   刻の刻印はひとまずおあずけ。

   刻刻の設定の特性上、だれかを脇役登場させるのは

   簡単だけど、その予定は今はないかな。

   梨留っぽい何かがいるから紛らわしいし。」


美夜「梨留っぽい子が出てくんの?」


倫音「んー、まぁ…背格好とかはかえるけど、

   性格とかはかなり近いんじゃない?


   猫族予定だから猫耳つけて…

   背格好はすこーし小さくしようかな?って思ってる。」


梨留「タイトル、なんだったの???」


倫音「え。あ。うん。…まぁ、それは。

   ……掲載するときに向こうの後書きで」


梨留「えー…内緒なのぉ?」


倫音「まだ全て仮だから…。ただ…、うん。

   今決まってる主人公は男一人女一人のペアだけど、

   エロでもないし恋愛関係にも発展しない。

   …ジャンルは…多分ファンタジーかな?」


美夜「まーた暫く暇なのか、うちら」


倫音「ごめんって…。」


美夜「っていうかさ? 今書いてる座談は、

   今文章書いたらどんなものになるのか。

   ってのに当たんないの?」


倫音「いや、だってこれ、会話だけだし。

   これに描写かいたらどうなるかって話かな…。

   それにちょっとキャラぶれてる気がするし。」


瀬識「めんどくさいこね。」


倫音「う…。」


美夜「今すぐ何かかけばいいのに」


倫音「一応勉強しなきゃいけない事とかもあるから、

   小説にかかりつけにはなれないんだよ…。

   過去作は少しずつ整理の時間はとろうと思うけど…

   ランキング作家さんみたいに「早く続きをーーー!」

   なんて熱心なファンは居ないしそこは気楽に?」


瀬識「その年で勉強…ね」


梨留「何するの? MMO?」


倫音「違う。仕事でつかうソフトとか」


美夜「あ、苦し紛れの嘘じゃないんだ。

   てっきりラインの大部屋で出てた、

   TERAとかブレソとかにいくのかと。

   でもまぁ、仕事なら…」


倫音「まあ、それは…みんなが行くなら顔はだすけど。


美夜「だすんだ…」


倫音「いや、でも行ったとしても…

   昔みたいに入り浸りにはならない筈。

   そもそも体力もたないし。

   ってわけで!

   刻の刻印本編はひとまずここでお休み。となります。

   お付き合いありがとうございました。


   次回の短編でまたお会い出来れば幸いです」


瀬識「唐突にまとめたわね。」


倫音「だってさー執筆当時の事をいっぱい語ろうとしたら、

   話がすぅっごい脱線するんだよ…。

   当時読んでて影響されまくった作品の、

   スレイヤー○!とか、龍と魔法○いとか…。

   …どっかの歌じゃないけど、いやほんと…

   好きなものってあれも書きたいこれも書きたい!

   …ってなるから、別の意味でやばいね。

   特に、自分のバイブル的なスレイヤー○!に関しては、

   思いの丈をこめまくって、読書感想文並にかけそう。

   世界設定とかかなり影響されてるからそれだけでも。」


美夜「で、話を省いたら唐突になった…と」


倫音「……。

   返す言葉もございません…。

   基本のドラグ○レイブは詠唱覚える程度に

   はまってた口です。

   コラボだけグラ○ルやりたかったなぁ…」   


美夜「ちょっと? もしもーし??

   はぁ、まったく…。

   すいません、読者の皆様。作者がどこかに

   トリップしてしまったので、あとがきは一度

   ここで締めとさせていただいて…


   後日、うちらの自己紹介をまとめさせるので、

   もしよかったら来…」


梨留「来ってねー!」


三人「閲覧、ありがとうございました~」


  ────────幕────────


梨留「幕…しめたよっ」

美夜「…よし、誰もみてない」

瀬識「そうね。」

梨留「じゃあ、せぇーーーーっの!」


??「──!!!?」


美夜「さってと。キャラ紹介の収録もあるし」

瀬識「移動しましょ。」

梨留「はーい」


??「──!!??!?」


??「──!!!?」




??「!??!!!!!!」


リィ「あれ? マイクがつけっぱなしだ。

   仕方ないなぁ消しておこうっと…」


  ──────マイクオフ──────



 ──久しぶりの3人はやっぱりちょっとお冠デシタ。


                 ──完──

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ