第十六話〜刺客A〜
前回のベス
「俺、大炎球3つ同時に出せるんやで(ドヤ」
今回もゆっくり想像していってね
はぁ…昨日は大変だった…サイクロプス亜種倒して帰ってる途中に刺客に命狙われてるとは…これは父さんに言ったら全力で潰してくれるんだろうけどそれじゃあ楽しみがなくなるしなぁ…命と楽しみ…あえて楽しみ優先してみるか。そういう結論が出て結局父さんには言わなかった。
…と扉を叩く音がしたので返事をする。
「お父さんだよ〜」
「はぁ〜い今開ける」
そう言って扉を開けたら…おそらく刺客Aだと思う黒ずくめのフードを被った男がだらーんと親猫が子猫を運ぶ時の子猫状態になっていた。
……懲りてなかったのか…内部感心していたら父さんが
「こいつはお前がこの前言っていた友達か?」
「人んちに無断で潜入してくる奴が友達に見える?」
私は呆れながら言うと
「やっぱこいつは刺客か…」
そうつぶやいた。わかっているのならなぜ聞いた?
「俺の可愛い可愛いエールを殺そうには1357年早いわ!!!」
えらい具体的だな…私1357年後死ぬのか…
「わかったら1367年後に出直してこい!!!」
あれ?なんか変わってない?適当なの?その数字適当に出したの!?
「さあ吐け!堕天使エールを暗殺しようとしたアホな輩の名前を出せ!!」
堕天使てそれ魔に堕ちているからね!?ちゃんとしてよ!
私の脳内ツッコミがやばい…追いつかない…
「誰がヴァン様だと言うものか!!!」
あ…こいつただの馬鹿だわ……そう確信した
懲りない刺客Aはやはり馬鹿だった…またお金貰ったのかな?
第十八話を作り次第第十七話を投稿しようと思います
次回までゆっくり待っていてね!!




