関連用語1
本作品の用語説明です。
基本的には、話が一段落したところで何回かに分けて投稿する予定です。
【関連用語】
影闘士
体内に多くの魔力を持つ者が稀になる、影鬼など人外の敵を倒す者のこと。戦う者が多いが、治療に特化した者も一部いる。覚醒するのは、誰かを護りたい、助けたい等の強い思いからなる場合が多い。
属性によって左目の色が変化する(緋色・水色・緑色・紫色・黄色)
影闘士の武器
属性は炎・水・風・地・雷。
武器は剣(双剣・両手剣・片手剣)、槍、弓(弓、拳銃)、杖(魔法)etc.
影闘士の血を本人の武器に付着させることによって、一時的に能力を向上させることも可能。(例えば、炎は火力が増し、水は氷に変化する)
影鬼
人間を影世界に引きずり込んで、嬲り殺してから捕食する魔物。黒い巨人のような姿をしている。百年ほど前から、世界中のあちこちで出現するようになるが、原因は不明。人間を引きずり込む前の穴の状態で攻撃を受けると、外界に弱体化した状態で現れる。
影操者
影鬼を使役する者。血の様に赤い瞳が特徴で、それぞれが何かしらの能力を持っている。
影世界
影鬼と影操者が、人間の影などを利用して創る世界。影世界では誰の影も白く映る。影世界を抜け出すには、それを創った影鬼や影操者を倒すしかない。
神・天使・悪魔
姿は人間とあまり変わらない。神は永遠の命を持ち、天界で暮らしている者がほとんど。基本的には、余命が残っているにもかかわらず死んでしまった者を生き返らせる役目がある。
天使は全体的に色素が薄く、柔和な者が多い一方で潔癖になりやすい。平均寿命は千年くらい。
悪魔は全体的に色素が濃く、快活な者が多いが、大切な存在を喪うと暴走しやすい危うさを持っている。平均寿命は五百年ほど。
人間と同じように影闘士として戦っている者もいる。どの種族も二十歳までの肉体・精神の成長速度は同じ。それ以降から寿命に応じて成長速度が異なってくる。




