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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第六章 異世界と『異世界』の機械事情
69/72

 俺は走り出した


 機械は俺を追って来た


 俺は走る


 何かが飛んで、俺の頬をかすめる


 俺は走る


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 俺は止まる


 奴らが襲いかかる


 一体が、遠隔魔法で撃たれた


 発射元はカナミの、『詠唱』時の魔法陣からだろう


 機械は止まって、様子を見る


 スザカが動く


 機械はそっちを向く


 そして駆けようとする


 しかし、さらに反対側で待ち構えてたマキのハープで、一瞬だが動きが止まる



 スザカは、予めゆるくしてをいた地盤を殴る


 崩れて、機械もろとも落ちていく


 後はピロエが『石油』と言うものをまいて、火をつけた



 燃え上がった炎で、機械は溶けていった

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