表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第五.五章 斬られた者の末路
63/72

ベテランの殺し屋

 俺は、生きているようで死んでいた


 俺は殺し屋をしていた


 何でも請け負った



 ...とある少女を助けた以外では、俺に感情はない。いや、捨てた



 そんな折に入ってきた依頼


 子供であるゲンキとその連れの殺害


 最初に会ったときは、連れに対してはなんともなかった。


 だが、やつは違った



 やつの気は確かに明るく、そして暗い


 そして、一緒にやってきたピロエと言う少年もまた、人ではないと思うくらいだった



 俺は高揚した


 だから見逃した


 あのステージで倒すことを夢見て...



 _______________________


 結果として、何かに支配されて俺は殺された


 何か安らぐ気持ちもあった


 俺はそれが嫌いである



 俺はもっと殺したい


 殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したいコロシタイコロシタイコロシタイコロシタイコロシタイ..........



 オレハモットコロシタイ


...なら、こちらに来い


と、どこから出てきたのか、光る扉から声がした


俺はその道を歩いた...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ