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ベテランの殺し屋
俺は、生きているようで死んでいた
俺は殺し屋をしていた
何でも請け負った
...とある少女を助けた以外では、俺に感情はない。いや、捨てた
そんな折に入ってきた依頼
子供であるゲンキとその連れの殺害
最初に会ったときは、連れに対してはなんともなかった。
だが、やつは違った
やつの気は確かに明るく、そして暗い
そして、一緒にやってきたピロエと言う少年もまた、人ではないと思うくらいだった
俺は高揚した
だから見逃した
あのステージで倒すことを夢見て...
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結果として、何かに支配されて俺は殺された
何か安らぐ気持ちもあった
俺はそれが嫌いである
俺はもっと殺したい
殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したい殺したいコロシタイコロシタイコロシタイコロシタイコロシタイ..........
オレハモットコロシタイ
...なら、こちらに来い
と、どこから出てきたのか、光る扉から声がした
俺はその道を歩いた...




