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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第五.五章 斬られた者の末路
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改心した生物学者

 人体実験はもうしない


 そう決意した


 そのために俺は斬ってもらう決意をした


 俺はもう飽きたといってもいいのだが...



 ...オレハマダヤリタイ


 ふと声が聞こえた。それは俺の声だった


 が、すぐに斬られたから知らない


 __________________________


 色々抜け落ちてる、記憶の整理をしながら歩く


 あの民家には覚えがあったが、僕の意思は「助けられる人を増やしたい」というので、この村を離れることにした


「あらら、そうは行かないな~」


 ふと声がしたときには遅く、僕は真っ二つになっていた


 そして倒れた


 そんな一瞬だった


 目は、その正体を捉えてた



「君の肉体は、ちゃーんと預からしてもらうからね」


 しかしもう、声は聞こえない

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