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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第五章 神子と不思議な少年事情
61/72

20

その後、ジンドウの《人体実験に関する記憶》を斬った

記憶を切られたジンドウは、すっきりした顔でいた

俺達との記憶はそのままだったが...


そしてジンドウは、なぜか次の日には姿を消していた



シンは、何とか人間として生きると決意し、マキに一緒にといい、マキも了承した


___________________


「これが真相だが」


「「納得いくか!!」」


いま、一週間ぶりに目覚めたスザカとカナミは俺に牙をむく


「だって、あっけなかったんだってば」

「そんなうまくいくわけないだろ!」

「そうよ、絶対端折ったでしょ!」


もう面倒なので、《催眠》を使った


___________________


「...で、説得完了しましたとさ」

「強引だね~」

「まあな」


と、催眠後に眠らしてる二人を見ながらピロエは言う

「で、マキちゃんは残るって?」

「ああ。そういってたよ」


と、隣に座るマキを見る


「だって、せっかく会えたもの。造られたとしても、シンはシンよ」

「そうならいいんだ」

「結婚したら呼んでよ~」

「け、結婚なんて!」

と、マキは顔を赤らめた

それを寂しそうにみるピロエ

「そういや、例の件はどうなった」

『例の件?』

と、ちょうど起き上がったカナミとスザカと、そしてマキは聞く


ピロエは、歯切れ悪く言った


「ああ、それなんだけどさ...って、タイムリミット過ぎちゃったか」



ドーーーーーーン!!!


いきなり村が爆発した

村の民家が一つ、大きく燃え上がっていた


「来ちゃったよ~、お待ちかねの《機械兵隊》」




To Be Continue...

お気づきになった人がいるかもしれませんが、今回までのところで変更したところが多少あります

話の展開上、今後も改稿するかも知れませんのであらかじめご了承ください

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