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結果として、マキは行方不明、スザカとカナミは全治一日から、まさかの一週間の昏睡状態になってしまった(回復や治癒を使っても、効果はみられなかったから)
「まさか一週間になるとはね~♪ 残念残念♪」
こいつ絶対わかってたろ
実際にこの事態に気づいたのは二日目だが、こいつはさもわかってますって顔でいたからだ
「(...爆死爆死)」
「そのネタ飽きた~」
「...そろそろ斬るぞ」
ザルの冷たい響きで、俺とピロエは黙った
「ピロエ、って言ったよなあんた」
「そうそう~♪ あ、情報屋としての顔のほかに、サーカスってのやってるから気が向いたら見に来てくれると嬉しいな~♪」
「そんなのどうだっていい」
「つれない兄ちゃんだね~♪ でも、モテそうだよね~♪」
「...真面目に斬るぞ」
「斬ってみて~、ねえ斬ってみてよ~♪」
「話し進ませろ!」
俺は拳骨をお見舞いした
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頭をさすりながら、ピロエは説明した
マキを連れていき
何をしたのか
そして何をさせようとしてるのか
俺たちはそれを止めないといけないこと
そして、対策を練った




