表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第五章 神子と不思議な少年事情
56/72

15

 結果として、マキは行方不明、スザカとカナミは全治一日から、まさかの一週間の昏睡状態になってしまった(回復や治癒を使っても、効果はみられなかったから)


「まさか一週間になるとはね~♪ 残念残念♪」


 こいつ絶対わかってたろ


 実際にこの事態に気づいたのは二日目だが、こいつはさもわかってますって顔でいたからだ


「(...爆死爆死)」

「そのネタ飽きた~」


「...そろそろ斬るぞ」


 ザルの冷たい響きで、俺とピロエは黙った


「ピロエ、って言ったよなあんた」

「そうそう~♪ あ、情報屋としての顔のほかに、サーカスってのやってるから気が向いたら見に来てくれると嬉しいな~♪」

「そんなのどうだっていい」

「つれない兄ちゃんだね~♪ でも、モテそうだよね~♪」

「...真面目に斬るぞ」

「斬ってみて~、ねえ斬ってみてよ~♪」

「話し進ませろ!」


 俺は拳骨をお見舞いした


 ______________________________


 頭をさすりながら、ピロエは説明した



 マキを連れていき

 何をしたのか


 そして何をさせようとしてるのか


 俺たちはそれを止めないといけないこと



 そして、対策を練った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ