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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第五章 神子と不思議な少年事情
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 なんか知らん旅人が4人来た


 俺たちはこの旅人を村に入れてはならないのが仕事だ


 それは、殺してでも…


 俺たちはナイフを持った

 駆け出した

 旅人の一人を俺は刺した


 手応えがあった


 このあと、囲んで撃退の手筈だったら



 しかし、俺は殺せていなかった



 ガシッ!


 俺は両手首を掴まれた


「きみ、なんして殺そうとしたの?」


 それは、優しい響きの中に、殺意がこもっていた


 俺は合図を出した


 全員が一斉に周囲から出て来て、旅人目掛けて走ってくる


 ナイフを携えて


 これで俺らは助かる…



 だが、その考えが消える自体が起きた



「っぜ、全員止まれ!」


 みんな一斉に止まった


 俺は手を解きながら聞いた

 目の前の男にでなく…


 その後ろのハープを持った女に近づいた


 あの髪の色

 あの目、耳、口

 そして、特注で作ったとされるハープ


 まるで、伝説になったあの…


「あなたはもしや、『神子みこ』様ですか?」

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