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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第五章 神子と不思議な少年事情
45/72

 その次の日、《転移》してあの会場に来たので、信じざるを得ない状態だった


 そして、あの《危機迫った時に遅れて登場》までに至る


 情報量が高かった



 まあ、そんなこんなで大会が閉幕し、今回のマキの故郷となる

 道的にはほぼ偶然通り道通りだ



 しかし、本当に偶然だったのか?


 この経緯は、まるで誘導してるようにだって思える

 この考えが本当なら…



 まあ、それは考えすぎだろう



 そうなら、『あの日』のは辻褄が合わなくなるから…


 _________________________________


 俺たちは、会場から少し離れてた村を目指した


「なっげーな、この道のり!」

「だったら来なくていいのよ、スザカ」

「だー! 俺はカナミちゃんのためにここに…」

「私、ゲンキがいればいいもの」

「そんな〜、カナミちゃ〜〜〜ん!」

「おい、そのパン俺のだぞ、カナミ!」

「え、知らなかった〜」

「お前な〜…」


 俺らはそんな会話をしながら歩いていた



 ドスッ



 そして、注意を俺は怠った

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