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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第五章 神子と不思議な少年事情
43/72

「もう! はめたわね!」

「いや〜、引っかからないかとヒヤヒヤしたよ〜」

「知らない!」

「待って〜、マッキ〜」

「いや〜楽しみ楽しみ」

「だな〜」

「もう!」


 そういう他愛のない話をする傍ら、俺は不思議な感覚に襲われていた


 マキの故郷の村は、俺たちの次の目的地ロイボラットと言う町に行く途中の村だと言っていた

 彼女もそれに気づいたのがさっきだと言っている

 全くもって、偶然が重なった



 偶然、ならだが



 今までの経路を振り返ってみよう


 _________________________________


 俺は六年前、あの育てられた村に捨てられていた

 その二年前はカナミだ

 スザカはすでに暮らしていた


 そして今年、俺らはあの村から出る途中で、捨てられていた時に一緒にあったスマホを渡された


 《タマガタチ》への道の途中、出るはずのないドラゴンやレベル100のスライムが襲って来た


 そしてついた後でのマキとの出会い


 デッドリーとの戦い


 壊滅させた後の道中の、スザカの大会参加宣言


 暗殺等専門のザイガの参加


 そして…

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