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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第四.五章 とある夢事情
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そんなある日、村は襲われた


村の皆は、祟りだ、祟りだ、と喚き出した



そして皆は、自分達でたたえてきたその子を、を差し出した


_________________________________



私は歩く、泣きながら

私は歩く、見捨てた村を眺めながら


私は助けを求める


そして、シンは来た


彼は細身なのに、体格のいい奴らを片っ端から倒して行った



そして、蹴散らし終えたシンは笑顔を向けた



そして、何故か気配に気づけなかったまま、私の目の前で…



キゼは、綺麗に頭を刈り取った



私は、初めて涙を流し、その後の記憶が消えた

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