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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第四章 娯楽事情
38/72

 ここ一週間の記憶がない

 

 俺は確か、なんかアプリの告知があった気がするんだが、跡形もなく消えていた

 

 それに、なぜかカナミが俺のスマホを持っていて『修理しといた』って言う発言が気になってしょうがない

 

 

「結果として、あれは何だったんだろ?」

「夢じゃない?」

 

 ピザを食べながらカナミは言う

 

「結構現実味があった気がするんだが」

「気のせいよ」

「スマホだって」

「そうね〜」

「スザカは?」

「さあね」

 

 結果として、あまり答えてはくれなかった

 

 _________________________________

 

「いや〜、ここまでさせるなんて、さすが娯楽! さすが『俺ら』の『ゲーム』!!」

「…そうだけど、まさかここまで『私達が』見とれてしまうとはとは思わなかった...」

「そう? さっすが心を持つ人間達! 使ってよかったぜ!!」

「それにレベルだって」

「おお〜、ゲンキは95!!」

「上限は99なので、あとだな」

「まあ、あんたはそうだから仕方ないさ…ところで、二つ目は出来た?」

 

「次の計画についてだよ、企画者さんよ」

 

「企画きたか~。もう完成とは、さっすが《俺の半身》だよ!!」

 

「何言ってるのさお前」

 

 ...神の俺と、仏のお前がいれば、無敵じゃないか

 

 

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