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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第四章 娯楽事情
37/72

 ガンガン!


 ドガシャン!!


 タッタッタ…


 バン!


「ゲンキ!」



「よっしゃ…やっとレベル83だ〜」


「おっせ〜な〜…俺はもう95だぜ」


「おっ! いいアイテムがあるぜ」


「それはレアだな〜」


「どうよ!」


「だったらこれはどうだ!」


「おおすげ〜」


「だろ〜」



「「イ・イ・カ・ゲ・ン・ニ・シ・ナ・サ・イ・!」」


 私達は久々に声を高くして言った


「おうカナミにマキ。どうしたこんな夜に」

「もう昼よ!」

「あらら、もうか」

「て、ちょっとやつれてない?」

「やつれてる? 逆に生き生きしてると思うぞ」

「褐色のない顔では説得力無いわよ」


 もう彼らのレベルが下がってると思うほど、体の状態が悪化してる


「まあいいじゃんか」

「あんた、飯は?」

「え、飯? そんなの食ったじゃないか」

「え、食べたの?」

「ああ––––」



 ––––ゲンが食べて体力回復してるのが証拠さ

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