表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第四章 娯楽事情
36/72

「最近部屋から出て来ないね」

「そうねー」


 私達は雑談中に、ふとあいつらの声がした


「何かあったのかな〜?」

「病気とか?」

「あいつらが!? ないない!」

「だよね〜」


 しかし、気になって仕方が無い


 話題を変えた


「そういやさ〜、あの《アプリ》とった?」

「あー、《RPG》? とらないって。だって旅に必要なくない?」

「そうなのよ〜」

「あんなのにハマる人っているのかな〜?」

「あいつらぐらいじゃない?」

「言えてる〜」


 アハハハハ









 ハハハハハ












 ハハハハ…


「ねえ、今最悪なこと思ったんだけど…」

「奇遇ね。私もよ」


 私達は目で会話後、突入を試みることにした

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ