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「最近部屋から出て来ないね」
「そうねー」
私達は雑談中に、ふとあいつらの声がした
「何かあったのかな〜?」
「病気とか?」
「あいつらが!? ないない!」
「だよね〜」
しかし、気になって仕方が無い
話題を変えた
「そういやさ〜、あの《アプリ》とった?」
「あー、《RPG》? とらないって。だって旅に必要なくない?」
「そうなのよ〜」
「あんなのにハマる人っているのかな〜?」
「あいつらぐらいじゃない?」
「言えてる〜」
アハハハハ
ハハハハハ
ハハハハ…
「ねえ、今最悪なこと思ったんだけど…」
「奇遇ね。私もよ」
私達は目で会話後、突入を試みることにした




