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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第四章 娯楽事情
33/72

 俺たちは、草原にいる


 スライムが出る量は少なく、無いに等しくなった

 だけど、野放としたゴブリンが出るようになった

 時々出てくるドラゴンも、『アイアンザウルス』っていう硬いやつに変わった



 そんなある日、とある伝説の一週間を作る日となった


 _________________________________


 ピロリロン♫


「? ゲンキ、鳴ったぞ」

「分かってるって」


 と、スマホを起動させた


 もう慣れた手つきで、鳴った理由を調べる



 《件名:new!


 内容:新しくアプリができるようになりました。ご確認ください》



 そのアプリを開いた


 《RPG》


「なんだこれ?」

「さあ?」


 俺は起動させた


『こんにちは!』

「うわ! 喋ったぞ!!」


 女の子の声だ


『このゲームは、楽しく冒険するために作られた、β版のゲームです。楽しくやってね♡』

「…なんか大丈夫?」


 とカナミをはじめとする三人が訝しく見ている


「まあまあ、やって見ればわかるって!……ところで、『ゲーム』ってなんだ?」

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