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気まぐれで決められた最強勇者と異世界事情  作者: ヨベ キラセス
第三.五章
32/72

後日談

 結果として、大会は優勝となった


 ザイガ は、準優勝と認定された



「…で、これはどういうことだ?」


 と、腕についてる腕輪を指した


「いや〜、おいらもビックリだ––––」

「シ・ッ・テ・タ・ロ・!」

「マジすいませんした!!」


 この大会は、実はジェニーと豪華賞品だけでなく…



 ある大会の参加を強要する腕輪があった



 大会名『サバイバル』



 森の中で狩をして、生き残れ! って馬鹿げた内容の招待転送装置だった



「まあ、そうすぐってわけではないからいいけどさ」

「っていう割りにゲンコツは酷くない!?」


 さて、次は何処に行こうか?


「他のこと考えてるな!」

「ねえ、ゲンキ」

「どうした?」


 喚く スザカ を押しのけて聞く


「なんか…」

「「なんか?」」



「なんか囲まれてる」

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