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"ワールドブレイカー"  作者: はっちー
冥界に私たちは2人
77/96

第76話〜帰還〜

レビュー1件ありがとうございます!

たくさんの方に見ていただきとても嬉しいです。

休む予定でしたが、私の都合もあい、作品を書くことができたのでどうか見てくださると嬉しいです。

皆さんありがとうございます。

明日も書けるよう頑張ります。本当に申し訳ないですが、週末はおやすみさせていただきます。

「魔術がやっぱり……」



俺はもう一度魔術を試したが、発動する気配すらない、唯一使えたのは新しく獲得した煌星神ウラヌスだけ。




これは多分魔法だからだろう。やっぱり、魔術と魔法の違いに関して明確にわかっていないとダメだな。



謎がおおすぎる。



俺が困っているなか、ソフィアとリリスは冥界ヘルヘイムを忘れているかのように、話に夢中になっている。



ソフィアとリリスは歳も近そうな見た目をしているし、きっと気が合うのだろう。



俺たちは、レオンたちが待つ、拠点へ向かった。



拠点へ着くとそこには机を囲んでレオン、そしてエキドナ、レオンの従者が2人横にいた。




「ゼ、ゼ……ゼロなのか?ゼロ!」



レオンが俺たちに気づき声を上げる。俺も嬉しさのあまり声を出そうとしたが、どこかレオンが変わった気がしたので魔神眼ヴィーネ精霊眼オベロンを起動する。


魔術が使えなくても、スキルは問題がないようだ。



その結果は……



なんとレオンの魔力が以前とは見違えるくらい増大していたのだ。



視界に入ったレオンの従者達も、レオンの進化が霞んで見えるくらい魔力が増大していた。



でもこれはあくまでも元々の能力スペックの差だろう。




例としてあげるなら、レオンを10レベルとして、レオンの従者をレベル1とした時、どちらも1レベルあげるのは簡単だろうが、同じ1レベルでもそこに必要な努力は大きく違ってくる。



この進化は……



そんなことより、レオンが今にも俺に飛びかかってきそうだな。ここは避けるか……いやちょっとそれは冷たすぎるか、レオンは俺に抱きつき、涙は流さないが、感動しているのは確かだろう。エキドナも笑顔だ。



その日は、レオン達からの歓迎ムードもあり、ちょっと疲れたし、冥界ヘルヘイムでの疲労残っているので、その日は寝た。リリスもこっちの世界でも適応しているし、大丈夫そうだな。


ーーーーーーーーーーーーーーー



XXXー年前



?????




「ネロよ、貴方あなたを破門とします、二度と××を名乗ることは許しません。魔族堕ちの刑にします。」



なぜ私が……私ではない……やつらが……



「どうか、××様お許しください、わたくしネロの罪をお許しください。」



「ネロ、魔族堕ちだってよ。ケヒヒヒッ!」



うふふふ ケヒヒヒッ クックック ハハハハハ



みんなが私のことを見て嘲笑っている。


黙れ、私はやっていないんだ!



やつらめ、必ずや復讐を……



「こいつ××族なんだって……××族が魔族?気味が悪いな……」



魔族堕ちにされ、魔族に近寄ると魔族たちに私は嘲笑されてしまう。

「こっちに来ないでくれ。××族がよ!」


そればかりか魔族に避けられることあった。

私は、魔族でめ××族でもないのか?何故だ?



私は!

いつも見て下さりありがとうございます。

誤字脱字報告をしてくださると幸いです。

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